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下方局面ではアナリスト予想のアップデートが間に合わず、Bloomberg 平均を下回ってしまうのはやむなしです。きちんとアップデートしている信頼できるアナリストの数値を見るべき。

2020年度は純利益がマイナス1285億円ですが、業務利益がマイナス1025億円、与信費用がマイナス282億円、株式損益がマイナス465億円ほどと、押し並べて下がっています。
妥当と言えば妥当ですが、普通な感じがみずほらしいですね。

金融危機の際は、この後下方修正が相次ぐものです。
この予想できない状況で予想出しているのが官僚らしいですが、あてにしても意味はないようにも思います。現場は精査に追われている中で、よく数字作ったなと。
すでに逆回転し始めているようにも見えるので、転がり落ちることも念頭に置きつつ、どこが底かを探るのだろうと思われます。
次の決算前に下方修正出てきそうな気がします。まだ把握できてないと思いますがデリバティブ損益、いまだに1.2兆円ある株式保有もさらに毀損する可能性も気になります。

しかし、配当利回り6.3%。買いたくもなりますよね^_^
ノーサプライズ。
顧客部門は思ったほど悪くないし、市場部門が頑張った分だけ貸し倒れへの手当てである引当増を吸収。
未曽有の危機という言葉は過年度決算ではなく、今年度の見通しに対応したものだろう。
一難去ってまた一難、というところでしょうか。
史上最大規模のシステム統合を成し遂げた直後のコロナショックは正直とても痛いところだと思います。

収束が見通せない中で引当金をどれだけ積むかは各行の判断が分かれるところかと思いますが、それでもしっかり収益予想を出してくるあたりはさすがです。
特に業績がボラタイルなみずほが記事になりやすいですが、メガバンク全体のコロナ影響予想が今期最大の注目でしょう。

メガバンクは、トップライン収益と与信費用へのコロナ影響額として、各グループ3000〜6000億円を想定している模様で、既に20年3月期に発生した金額も含めると、計1.5兆円強の影響を予想している模様。

これまで無風だった決算からすると大きなマグニチュードですが、これで済めば、不動産業界や大口投資案件がメタメタだったリーマンショック時よりはかなりマシなレベルですね。

まだ予想に不足感があるところもありますが、追加が出るかどうかは、やはり感染と世界のロックダウン次第でまだ不透明。
早ければ1Q、半期決算時期までには明らかになるでしょう。
「需要喪失」って、何の需要が喪失しているのでしょう?

大手企業がことごとく与信枠の拡大を銀行に申し出ているので、貸し出し需要は旺盛のはずです。

後は、M&Aとか上場関係・・・。

M&Aは、やることがなくなった企業が米国の会社などを高値づかみするケースが多かったです。

上場は確かに著しく減少しているでしょうが、そもそも上場しても得にならない企業が「勢いで上場」するケースが目立ちました。

もし、その辺りの手数料収入が減少したというのであれば、日本経済全体にとっては「いいこと」なのかもしれませんね(^_^;)
与信費用の話は、先日の下方修正で織り込み済み。銀行株の魅力の一つ配当も維持。
ただし株式併合を同時発表とは驚き。10株を1株にと。日本の場合、一株一議決権でなく、一単元株一議決権の会社が結構多いのよね。来年の株主総会睨んでの動きか。

または、株主数増えすぎて管理コストが重たかったのかもですね。いろんな意味で、コストカット姿勢の現れがでたと思います
純利益予想が3200億円とは言え、総資産214兆円使ってたったそれだけですからね。薄氷を踏むとはまさにこのこと。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.37 兆円

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