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当初、はやくて1年~1年半との見込みだったので、
実際には21年末になる可能性も十分にありえるでしょうし、

どこかの国でもう少しはやく実用化できたとしても、
それが世界に流通するにはさらに時間がかかりますし、

そのつもりで感染対策の指針を立てていかねばならないということ。
感染対策とあわせて、経済活動の各業界、学校、スポーツ界など、長期的戦略を立てていかねばですが、
日本の場合は感染収束と少々の広まりとを繰り返す可能性が高いかと思いますので、ずっと控えるというよりは、一時的に感染が再度広まった時にどう対応するか、が大事かと。
とても現実的な数字です。また、これ以上の可能性も十分にあります。

この期間を短縮できる方法は、テクニカルには2つほど考えられます。

1つは、第二相試験までで安全性が確認され、少なくとも抗体ができることの確認をもって、緊急の承認をしてしまうという流れです。実際に有効かどうかは分からないままとなり、その確認は実用化後の調査でということになります。

もう1つは、試験デザインを切り替えて、動物でやられているようなウイルス投与試験をヒトに対しても行うという手法です。被験者には一定の危険性を伴いますが、少ない人数で、短期間で有効性が確認できます。

いずれの方法にも、反論もあるべきと思いますが、迅速化するために取られうる選択肢と思います。

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