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「会議はリアルが良い」という意見は凄くわかります。複数のWeb会議をしているけれども、音質の問題・タイムラグの問題等、効率がはっきり落ちているのは感じています。
「場所を選ばない」「いつものPC環境で会議ができる」などのメリットがあり、しかし「その場にいない点で出来ない事が増える」「ラグがある」「環境が悪いと音質が悪い」などのデメリットもあります。
本来は、メリット・デメリットを考えてツールを選ばないといけないのですが、現状「対面」のデメリットが大きすぎてWeb会議を選ばないといけない状態。不便なものは不便ですが、その中でも効率良く進めていけるように考えていくことは続けないといけません。

「Web会議を上手く進める」というのは、特殊技能です。そもそも「会議を上手く進める」自体が特殊技能ですが、Webがつくとまた一つ必要な技能が増えます。この点については忘れないようにしないと、色々失敗してしまうかもしれません。
「会話の本質はキャッチボールでありドッチボールではない。」
ついついオフラインの方が楽だよね、と短絡的に考えがちですが本来はオンラインもオフラインも変わらないもの、というのを忘れてはいけませんね。

NVCのメソッド、だいぶ前に学んだきりなのでまた再学習しようと思います。
既に知ってる人との会議だからかな。
 オンラインの方が、決めなければいけないことが流れずに、そして時間も短い、というメリットもあるな、と思います。
 資料の読み込みが、以前より深い感じがします。隣の席の人に聞けないし、後からも、あれなんだっけと気軽に言えないし。
 会議後のお喋りと、会食できないことの寂しさを感じながら、会議から退出しています。
 会って話したい仕事仲間一杯います。仕事仲間というより仕事で出会って友達になった方達ですね。
ペインポイントの解消には、問題の本質の分析が必須です。

何故「リモート会議は嫌になるのか?」…日本人の場合には、以下の3つではないでしょうか?

1.ハイコンテクストな言語と文化
英語圏の米国的なコミュニケーションは「言ったことを、文言のまま理解する」といったローコンテクストな言語と文化なので、言語化が得意ですし、行間を読む必要もありません。
しかし、日本語による日本人のコミュニケーションは「行間を読む」ことが必須であり、ある意味、言語化が苦手だとも言えます。
リモートでは「間」を上手に使うこともできないので、ストレスが大きくなります。

2.ノンバーバル(非言語的)コミュニケーションの比率が高い
言語以外の、仕草、手の動きなどでコミュニケーションを補足する場面が多いのですが…顔+αしか画面内に映らないので、「言語のみ」に近い状態になってしまっている。

3.普段から笑顔でいることが苦手
米国赴任して実感しましたが、日本人は無表情であることがデフォルトなので、自分が映っている顔や、参加メンバーの顔の表情が無表情や、笑顔でない場合には、それを見ているのも疲れる。楽しくなれない。

もし、そうなら

1.普段から練習して言語化に強くなる
2.少しカメラから離れて、上半身は映るようにしてジェスチャーが見えるようにする
3.普段から笑顔でいる練習をする

1と3は、いろいろな場面で、とても役立ちますよ!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
このところZoom等を使って会議をしたり雑談したりする機会が多くなったけど、話している人の顔をリアル以上にその都度しっかり意識して、それぞれが互いの話をちゃんと聞いて反応し、短い時間で却って会話が弾む不思議な経験をしています。研修をリモートで始めた某氏から、満足度はリアルより高かったという逸話も聞きました。
古稀を過ぎたオッサン同士でこれだから、ITに慣れた若い人はなおさらかも知れません。
『「やっぱり会議はリアルがいい」とPCを閉じる前に』・・・ 昔のテレビ会議と違って多少の発言の重なりはシステムが上手に捌いてくれますし、そうだそうだと納得です (^^)v
オンラインでもオフラインでもコミュニケーションの本質は変わらないと思います。個人的にはオンラインの方が誤魔化しがきかないなと感じます。オフラインの方が良いと言ってる方は、割と声が大きく、ジェスチャーを交えて場を作るのがうまい人のように感じます。オンラインだとそういった修飾部分はカットされるので、意外とその人の本質が見えるように感じます。
確かにオフラインミーティングの方が好きですか、
オンラインミーティングで色々幅が広がりましたね。

お陰様で金曜日の深夜でも
突然のミーティング対応しておりますw
尾原さんですね。コロナ前からリアルで会うのは
難しい人ですから、リモートコミニュケーション
についての課題感も、普段からお持ちなのだと思います。
リモート会議はという方
マイクロソフトを劇的に変えたナデラCEOが幹部にすすめたやり方がリモートワークにきくかもです