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男性であれ、女性であれ、「冷静さ、強さ、実行力」と同時に「温かさ、しなやかさ、共感力」を兼ね備えることが、リーダーには求められるのだと思います。ニュージーランドのアーダーン首相がその最たる例でしょうね。

「男性的特質と女性的特質を上手に使い分けることができるリーダーが最も優れたリーダー」という記事を最近目にしたことがありますが、まさしくその通りだと思います。
「困難なとき、「ビルならどうするだろう?」と一歩下がって考えることにより、チーム全体の利益になる決断を下せるのだ」に注目。
大切なのは、自問自答する心の余裕と自分の置かれている状況を客観的に見ることができるかという点。
そのためには普段の行動からそのように行動すること。 有事になって急に行動スタイルを変えようと思ってもできない。
苦境で感情的になっても、状況は良くならない。

わめき散らしたりする人は、平時でも感情的になることが多い。

そんな人が、苦境のときに、いきなり誠意を示し、献身的になるのは難しい。冷静に決断することは、ほぼ不可能。

チームのためにと、自分が我慢していると考えるようでは、まだまだです。

日頃から心を鍛えることを心がけたいですね。
1兆ドルコーチを読むとビルの高い能力と人柄に特別に才能を授かった人のように崇めてしまいがちですが、そんなビルにも感情的になり失敗した経験があったということ。
人との関係における失敗はときにビジネス上での判断ミスより心が辛くなりますが、失敗しながらしか学べないのは皆同じだなと、本書を読んで感じています。
誠意か
確かに極めて重要だと思うし彼らが言っているのは「成功者」としての方程式なんだと思うし本物だとも思う
しかしこの手の話を聞いていて本当にいつも思うんだけど、ここはアメリカじゃなくて日本、部下はハーバードMBAじゃないし強力なパトロンも多くの人には存在しない
前提がかなり異なる局面というのはどのような戦にもあるもので、戦に関する絶対の戦い方はないと思っているわけです
批判というよりかは柔軟性をもってこういうものは吸収する必要があるなと思うわけ
非常に個人的な意見ですが、例えば私が知っているある会社で「誠意」やなんかでドーンと物事が好転するか、従業員からの信頼が得られるかと言われればそうでも無い
おそらく解決策は具体的な指針と従業員への還元、時には会社の毒となっている部署の解体や首切りもやっていかないといけない局面が必ずある
そうなってくると誰にとって誠実なのかという議論が出てくるわけで、おそらく著者が言いたいのは自分に対して誠実であれということなんだと思います。
自分を騙し続けるのはあまりにつらい
メンバーから「残念」と思われぬよう、コロナ渦にあっても、いつも以上に感情的になることなく、常にチームの先頭に立ち続けるリーダーでありたい。メンバーは本当に、リーダーの一挙手一投足をよく見ていますから
失敗から学び、それを活かして自身のリーダーシップを高めることが出来る人は、苦境という難局でも自らを奮い立たせ、意思決定する覚悟を持っていると思う。その姿勢に部下は勇気づけられる…。苦境の時こそ、"冷静さ"と乗り越えるという"熱量"の両方が必要だと思う。文字通り、"支柱"になることが求められる。
危機的な状況下で、人間は本性を表します。

そういった意味で、今回の新型コロナウィルスは、人、組織、企業、国家の本性を浮き彫りにしたのではないでしょうか?

新型コロナウィルスにより、それぞれの持つ特徴を増幅している感じです。

そして、その結果、多くのことは二極化しています。

ポジティブな人は、これを機会と捉え、新しいことにチャレンジし前に進む。

ネガティブな人は、疑心暗鬼に囚われて、かがみ込み、その場で止まってしまう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
誠意、献身、決断力。
いずれも、危機に直面して突如開花する資質ではありません。普段から息をするようにできていないと、ましてや危機に際して意識することはまず無理です。

リーダーとしての役割を期待される立場の方々が、これらの評価軸を要素として選ばれているのだろうか…。
残念なリーダーは苦境で「感情的」になるとのことですが、私は魅力的なリーダーは常にエモーショナルだと思います。

どんなに優秀でも人間味に欠けてロボットの様に働く人にが付いて行きたくないと思うメンバーは多いのではないでしょうか。山程ある仕事の中で一つの仕事を選ぶ上では、その仕事で得られる名誉や地位や報酬だけでなく、同じ時を過ごす上でのワクワク感などは大事です。一緒に働いていて楽しいか、そんな人間味がリーダーは重要だと思います。