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ポストコロナでどのような雇用を作り出していくか、たいへん重要となる。
サービス業はもっとも人を雇用するが、レストランとかやはり敬遠される面もある。
農業は中国などのところでは人をたくさん使うが、アメリカではかなり大型してあまり人を雇用しない。
相対的に小規模農業の国はある程度の人を吸収していくが、アメリカは無理。
中国では看護婦の数はあまりにも少ないので、これから看護婦の育成、雇用も多くなるだろう。
アメリカの医師と看護婦の比率関連のデータを探したが出てこなかった。たぶん日本よりずっと低いだろう。
アメリカも今後看護婦の数を増やしていくだろう。
伸びが鈍化したことはあまり重要ではない。歴史的な失業状態であり、既にかなりの州が感染拡大が収まらない中で経済再開しても雇用は戻ってきていないということが重要。
新規失業保険申請者数は298.1万で予想250.0万より上振れ。ただ継続の方が重要だと思っていて、こちらは2283.3万件と予想2510万件より良く、前週2267.4万件とほとんど変わらず。行動規制の緩和は始まっているが、一時解雇が300万人とか一気に戻るような感じはしないのだが…


新規:https://jp.investing.com/economic-calendar/initial-jobless-claims-294
継続:https://jp.investing.com/economic-calendar/continuing-jobless-claims-522
3650万人のアメリカ人が失業中。とてつもない数だ。

アフターコロナでも、対面や移動を控えるので接客業は減る。工場・オフィスも自動化・AI化をもっと進める。

失業者の半分は戻るだろうけど、雇用の構造が変わり、高失業状態が続く可能性大だ。
日本も今後更に「雇用」をどう扱うかが大事になる。
ドラスティックに調整することが大事な企業も多いが、雇用を武器に前進できる領域もあると思う。
米国の新規失業保険申請件数が発表になった。前週比19万5千件減の298万1千件。6週連続の減少ではあるものの高止まり。3月下旬からの累計で3600万件を超えている。