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リモートワークにおけるコミュニケーションについて、インタビューしていただきました!
リモートワークならではの気をつけるポイントもあれば、普段のコミュニケーションにそのまま流用可能な内容も入っています。
この記事と連動したウェビナーも開催予定なので、ぜひご参加ください!
オンライン会議の場で発言権を奪いすぎてしまった…いつもの調子で後輩をからかったら寒い空気が流れた…Zoom飲みが長引いて帰りたいけれど「終電があるんで…」とも言えない、などなど。コロナ禍によるリモートワークが長引く今ならではの、お悩みはありませんか? そんな方に是非お読みいただきたい週末特集をご用意いたしました。

プレゼンの達人として名高い澤円氏に、リモートワーク下でこそ必要な「大人の国語力」について伺いました。

冒頭の「失敗あるある」。こちらの中には私自身もやってしまった失敗も多く含まれています。そして失敗からの7つの教訓が実践的で、すぐにお役立て頂けると思います。

個人的には、言葉は独り歩きする──という教訓は旨に突き刺さりました。また、いますぐはじめられる3点セット、How can I help you ?方式はさっそくtryしてみたいと思っています。
新しい日常をどう過ごすか、どうしたら社員に喜んでもらえるか、日々チャレンジしていますが、しかし、失敗ばかりの私には待ってました!的な記事でした。

「笑いとは相手の期待値(=タグ)を気持ちよく裏切られたときに起きる」だそうです。

昨日のWeb飲み会はビーチの背景で水着に挑戦してみました。社長の期待値は十二分に裏切れましたが、痛い社長、面倒な上司の汚名が聞こえ始めたので、独自のトライエラーは控え、今日から連載「秘技」に身を委ねてみようと思います^_^
通常のリアル会議で気遣いができる人なら、オンラインでもすぐその違いに気づいて気遣いができるのでは(笑) 記事にあるテクニックもすぐ習得できそうです。
あと、リアル以上に、オンラインでは聞いてる側の「話の聞き方」も大事だと思います。うなづき、ジェスチャー、サムアップやチャットなど、場をスムーズに進行して話し手のパフォーマンスを引き上げるのは参加者全員の仕事。お互い貴重な時間を使ってるわけだし。そういうチームづくり、雰囲気作りが大事と思います。
オンライン会議では、日本の従来型の「ハイテクストなコミュニケーション」が成り立ちません。皆が同じ部屋に集まって会議を行う場合には、眼だったり(アイコンタクトだったり)、そぶりだったり、言葉以外のコミュニケーションで醸し出されるものがありましたが、リモートでは最早「察する」ことはできません。
必然的にローテクストなコミュニケーションにシフトしていくことになり、自分が伝えたいことを明確に言語化するスキル、それをロジカルにわかりやすく伝える力が必要になります。
会議もふわっと行うのではなく、事前にアジェンダ(何を話し合いたいか、何を決めたいか)を明確に伝え、事後に議事録を作ることが求められ、あちこちへの事前の根回しにたっぷり時間を使うよりも、ミーティングに向けてしっかりと準備すること(ガチンコ勝負)の方が重要になるのではないでしょうか。

結果として働き方がもっと効率的になり、生産性も上がり、長時間労働が減り、幸福感も上がるのではないかと思います。
世の中の流れに抗わなければ、ですが。。。
あるあるのリモートコミュニケーションの失敗ケースが面白い。

自分も無意識にやってしまっていて反省。

補足すると、やはりコミュニケーションの土台は信頼関係。

オンラインだろうが、オフラインだろうが、
信頼関係基盤がなければコミュニケーションが成立しない、という本質が露わになっているのだろう。
リモートワークに慣れている方が多いせいか、NG 行動の例がどれも意外なものばかりでした。実際にこれらの行動が硬直した組織で起こっているのであれば危機的ですね。オンライン独自の問題というより、元々あった課題がさらに大きく表出している様に見えます。
後半の話はリモートに限ったことじゃないですよね。Sorryの件は、リーダーも人間ですから、間違えることがあります。修正が必要な時は、まず自分が間違って判断をしたことを素直に認めることが大事だと思っています。やっぱり自分も思うことですが、メンバーは自尊心が先に立つ人よりも正直な人についていきたいと感じると思います。
言葉づかいひとつで、相手の気持ちが変わる。大人の国語とは、相手の心に届くよう、ニュアンスを美しく表現することだと言うのがよくわかりました。
電子的なコミュニケーションツールがこれだけ増えてくると、「チャネルにより表現を変える力」を磨くというか、「伝えたいこと」と「使うチャネル」の相性を常に考えることが重要になってくるとおもう。
この連載について
リモートワークの普及で、働き方の常識が変わり始めている今、さまざまな組織で問題になっているのがオンラインコミュニケーションの難しさだ。情報共有がうまくいかない、ストレスを抱える社員が増えた、顧客との関係が希薄になった......etc の問題を解消するには、今まで以上に「文章力」や「伝える力」「読解力」が必要になる。そこで、こうした“大人の国語力”向上をコツを紹介する。