【秘技】リモートで相手の心をつかむ7つの法則

2020/5/16
コロナ禍によるリモートワークは、これまで見えにくかった会社や個人の様々な課題を浮き彫りにした。
とりわけ、リモートワークをしている人にとって身近な問題なのが、「自分の言いたいことが伝わっていない」ことだ。
それは、相手の心をつかむ発信力、相手の意図を汲む読解力など「大人の国語力」が足りないからかもしれない。
コロナ後のビジネスがどう変わるかも見えない中、特定のスキルやこれまでの経験にばかり頼った働き方には無理がある。
今こそ、より本質的で普遍的な「伝える力、読解力=大人の国語力」が問われるのではないか──。
本稿では、『伝説マネジャーの世界№1プレゼン術』などの著者として知られる澤円氏に、リモートワークの状況下で生じるありがちな失敗を振り返ってもらうと同時に、遠隔でも相手の心をつかむ「国語力」を伝授してもらう。
笑いのカツアゲ、時間泥棒
「リモートワークにより、社員の半分はいらないことがバレてしまった」──。