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「冷静に見えて他人へのいらだちを募らせていたり、堅い職業の人が、歌舞伎町やパチンコ店でこっそり気分転換したり、表と裏の二面性がある」ってあるけど、そんなの日本人に限らず人間皆そう。二面性どころか多面性ですよ。
「自ら考えて動くのが苦手で他責傾向がある」なんてのも、いかにも日本人あるあると考えてしまうけど、世界中どの民族も基本は受け身です。フランス男もイギリス男は、自分から女性にアプローチできるのは所詮3割もいない。何も変わらない。そして、僕個人はそれが悪いことだとも思わない。
むしろ西欧諸国で発展した一神教や唯一無二のアイデンティティの確立とか、そういうソリッド支配思想の方が、人間の本質とは違うものだと思います。
「日本人は政治にそれほど関心がないのに政府に依存し、国からの発言を待っている」。至言。学校IT化の遅れに関する指摘も正しい。先輩学長とあおぎインタビューしたい御仁です。
良い記事でした。
政府に対するモヤモヤした気持ち、政府と自治体との関係、親子関係と教育をみごとに言語化してくれました。
必読の良記事。
ちょっと耳が痛いけど(笑)

福沢諭吉が「学問のすすめ」で喝破していた日本人論と変わりません。
「国を支えて、国に頼らず」の精神で行かないとっ♪
よくわかっていらっしゃる。が、自分たちで言うのはいいけど人に言われると傷つきますね
"本当に国民を思うなら、自分のクビが飛んでもいいくらいの覚悟で大胆な政策を発表してほしいと、国民は期待しているはずです"
京都精華大のサコ学長(マリ出身)のインタビュー。全編にわたり、とても鋭い日本社会の観察をしている。わかっている気になっていたことを、改めて示されたような思いになる。読んで反発を感じる読者も多いかもしれないが、率直な言葉に耳を傾けたい。

「日本は政府の決断が脆弱で、どこまで責任を持つのかはっきりしないため、国民が迷っています。何かあったときに「お前のせい」と言われることを恐れ、動けない。この不安定な状況は、政府の決断能力と意思決定プロセスに関係しています。」

「結局は自分たちが損をしない範囲のことしかしないとわかってしまったため、国民の気持ちが離れています」

「また「子どもが2週間家にいただけで親が大変」という声をよく聞きますが、親がわが子とじっくり1~2週間、一緒に過ごせない状況がつくられていることに、非常に驚きました」

「サービスが整いすぎているのが日本の弱さで、知恵や能力を使う機会がなく、自ら考えて動くのが苦手で他責傾向がある。ただ、わかっているのは、この問題は誰かが解決してくれるものではないということです。」
すごく参考になります、これ。
世界はこれから大きく変わるだろう。日本も当然変わらないといけない。色々なことがこれから試されるということ。
「タテ」社会に閉じて限られたコミュニティでの体裁を取り繕うために、運命によって諦めた媚態に止まる姿勢を「粋」として勘違いして作った「空気」に縛られて、益々閉じたコミュニティでの体裁にこだわる…。その悪循環にすら無自覚な病理をみた気がします。