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音楽配信サービスの競争が激しくなってきています。アップル・ミュージックの場合は、最近ウェブバージョンを正式に始めるほか、サービス利用可能の国を167カ国まで増やしました。実際に2019年半ばの発表によると、アップルミュージックは6000万人ほど、アマゾンミュージックは5500万人ほど、Spotifyは1億3000万人ほどの会員を持っています。まだどこが不動の1位になるのか予測が付かない中、それぞれ少しずつ異なる戦略を立てて音楽配信サービスの魅力をアピールしていますが、Amazon Musicの無料版は、良いプロモーションになると思います。まずは、無料版で気楽に使ってみることができますし、気に入ってもらえば広告なしの有料サービスへ誘導できますので。
レコーディングされた音楽の消費は「聴こう」から「聞き流そう」に変わった。「聴こう」というものはライブか動画で見るようになっているので。
「聞き流す」分野に関して言えば、どれくらい便利に自分の好みのリストを流してくれるかが勝負で、まだこの点に関してはAmazonもSportifyもAppleも改善できる余地は大幅にあると思っている。そのためにはより多くのユーザーの行動データが必要だろう。
Prime会員とのセットなどで、基本無料で「入ってしまっている」人も多いAmazon Musicは会員数対比アクティブ率が低いことが想定される。つまり行動データはAppleやSportifyに比べると薄い可能性が高い。だから、こうした無料化で少しでもデータを集めるのは今後のサービス開発にとって大事なんだろうなと思います。
すでに普及率が高く(=共有プレイリストも多く)、アレクサにも対応し、圧倒的なユーザーデータの蓄積もあり、UI/UXも優れているSpotifyにAmazon Musicがここから勝つことはできるのだろうか、、と思ってしまいます。

また、Amazon MusicはAmazon Primeに付随してくるので、アクティブ会員数は実際の数字よりも少ないのではないでしょうか。

ですが、いつ何が逆転するかわからない配信業界、ユーザー側としては競合が増えてさらに利便性に磨きがかかるのではと期待です。
技術的に新しいことでなく、コロナでリモートワークが増えたことによる、
ビジネスモデルの対応とみると、理解できるかもしれませんね。

音楽を聴いて仕事できる環境が整いつつあり、それを起点として、Amazonサービスを更に使ってもらう戦略でしょう。
すこし贅沢に「Amazon Music HD」を利用しています。

ハイレゾ対応デバイスの種類がなかなかないのが難点ですが、何とかかんとか接続すると驚くほどの量音が再生できます。

アレクサエコースタジオでは3Dミュージックを聴くことができるし、まずまず重宝しています。
アレクサさんにお願いするとAmazon Music Unlimitedにしかないよと時々お断りされてしまうのですが、無料で聴くことができる曲が増えるなら嬉しいなぁ。
amazonが何を目論んでいるのか…少し理解しかねる戦略です。

Googleと同様、周辺のビジネスは「補完的なサービス」的な位置づけで良いと思うのですが…

ここで広告ビジネスを狙ってもどうかと思いますが。

ただ、ジェフのことなので、そんな単純な戦略ではないとは思いますが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アップル、Spotify、そして AmazonMusicの参入。競争がより顧客のサービス向上する事を期待したい。
曲数的なコアなものは期待出来ないですが、
日本向け「HOT IN JAPAN」や世界のヒットトラック聴ける
「POP CULTURE」「ALL HITS」などのプレイリストが
聴けるのは、最新のベスト30位をコマーシャル挟みながらいつでも聴けるという事で、アンリミテッドに誘導する施策としては非常に常套な手段だと思います。矢張り最新ヒット曲がいつの時代もマーケットを牽引する王様です。
音楽ファン以外、BGM的に流れてればよいという層には価格競争力ありますね。SpotifyやAppleやほかの音楽サービスが競い合っているところとは明確にユーザー層が違うと思います。