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世界を違った角度から見る革新的な人は脳の働きが異なり(①)、成人の80%は従来と違う考え方を不愉快で疲れると感じるようです(②)

=参考=
①脳のスキャニングによって、多数派の答えを模倣した場合としなかった場合では、脳の働く領域が異なることが分かった。多数派に迎合した人の脳では、認知に関連する領域が活性化し、認知が変化したことを示唆していた。一方、多数派に迎合しなかった人の脳では、意思決定に関連する領域が活性した。(Berns, G.S. 2005)

② 成人の80%もの人が、「これまでと違う考え方をする」タスクを、不愉快で疲れると言った。
革新的な人が、「人と違う考え方をしようとする」のに投じる時間は、そうでない人よりも50%も多く、常に新しい方法で考えて新しい結びつきを作ろうとする人は、人と違う考え方をすることに成功していた。(Dyer, J. 2011)

創造性の科学〜2つの思考、3つのネットワーク、10の習慣
https://note.com/ray_30cm_ns/n/nbe1e24250a71
ここに書かれているのは以下の2点ですが…私は、たぶん違っていると思います。

何故なら、当人たちは、自分が「違った角度から見ている」とは思っていないと思うからです。逆に、それを意識できるということは、みんなと同じか、ほんの少ししかズレていないということ。

ハック思考の人たちは「みんなも当然、自分と同じに見えている」としか思っていないと思います。…というか、そんなことなど気にしていないと思います。

(以下、記事中から引用)
1. 世界を違った角度から見つめ、他人が気づいていない規則性や法則に気づく
2. その規則性や法則を構成するシステムのスキマに介入する

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「歴史上の偉人のストーリーに共通していたのは、「世界を、世の中の人とは違った目で見つめていて、その視点が正しいと後から世の中の人が気づいた」ということ」
多くの人と違った視点を持つこと。なかなか難しいことだと思いますが、普段から筆者のおっしゃるように意識していると変わってくるのかなと思います。
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