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「勇気をかけて」挑んだホテルシェルター事業。休業余儀なくされたHOTEL SHE,の1カ月の挑戦

Business Insider Japan
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、大きな打撃を受けている業界の一つが観光業だ。インバウンドはもちろん、3月以降は国内旅行も自粛ムードで、4月に宣言以降は移動そのものにも自粛が求められている。 観光産業は収入がほぼなくなる一方で、家賃や人件費などのコストはかかり続けている。 テイクアウトを始...
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システムから集客までOTAに頼り切る施設が多い中、インスタから集客、自社予約システム、コンセプトを立てて他施設にもサービスを提供するなど「自分がやる」という気概が溢れています。

観光やホテル業は今は辛いかもしれませんが、必ず今の辛さが嘘だったかのように復活します。その時にきっと龍崎さんの事業は日本ホテル業界をリードする事業になっているのではないでしょうか。
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リスクとってこのスピード感でチャレンジできる民間のプレイヤーがいてくれる事のありがたさを感じつつ、同じようなことをできなかった無力感に苛まされます。DMOは、彼らのリスクを軽減してあげられるような環境整備をしないといけないですね。
L&Gさんが強いのはその速度感はもちろんのこと、
サービスとして最低限守るべき要件を満たしていること。
クリエイティブの質や、社会を包み込むようなキャッチコピー、理念の浸透…
速度×質×経験も最強ながら、それをやり切る経営者の力。

あっぱれで、とても応援したくなる。
> ホテルで感染が拡大したら、取り返しがつかない。本当にやるべきか否か、発表前まで社内では相当の議論を重ねた。最後は「なけなしの勇気をかけてやりたい」という龍崎の決断を全員が信頼することにした。
>黙っていては助かる人すら助からないし、「ホテルシェルター」はL&Gが提唱する「世の中に新しい選択肢を提示する」という理念にもぴったりだ。

かっこいい。
痺れます。

このタイミングで動けて拡散されたのは、今までの積み上げだと思います。
わたしも積み上げて、こんな風にサポートできるようなサービスができるといいなと思いました。
コロナ影響をモロに受ける業種の中でも、諦めずに考えぬいて行動している人たちがいる。
下記のようなスピード感で動けるかは、普段の仕事の進め方の集大成のような気がする。
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わずか10日ほどで「ホテルシェルター」の骨子を整え、公式サイトを立ち上げて、4月15日には利用を希望する一般ゲストと、受け入れを希望するホテルの仮登録を開始した。
コロナの影響で空いている部屋を、一時的なオフィスなどの別の用途で契約するといったニーズはありそう。
新型コロナウイルスの影響を受けるホテル業界のリアルなお話でした。
「家庭内でトラブルを抱えていたり、高齢者と同居している家族にとっては、自宅に居続けることは物理的・精神的なリスクになる可能性がある」と。そこから生まれたというホテルシェルター。ホテルの一室一室は隔離されていますし、プライベートも確保されているので確かに安心感がありますね。