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737 MAXのキャンセルが4月だけで108機。当紙でも本件を取り上げましたが、1-4月の累計で737 MAXのキャンセルは299機になっています。すでに完成している機体が約450機ありますが、こちらも7-9月期からデリバリーできるかが気になるところです。

ボーイング4月実績、受注ゼロ今年2回目 737MAXは累計299機キャンセル
https://www.aviationwire.jp/archives/202317
鉄道受注情報も、タクシー車両受注情報も、新たにはめっきり確認出来なくなりました。旅客需要を支えるメーカーへの影響の深刻さが顕在化しました。こんな時だからこそ社会全体で支えあっていきましょう。きっと乗り越えられると信じています。
ボーイングの4月の納入は6機,受注は0機.3月の納入は20機,受注は31機のようで,2月も受注ゼロではなかったようなので,記事の「4月も」の「も」は受注ゼロだった1月にかかっているのか?
ちなみに,エアバスの4月の納入は14機,受注は9機.
737Maxのソフト改良が終結せず、さらに需要者側ではの収益が悪化、アフターコロナの航空需要に自信が持てない。この環境では致し方なし。受注残が4834機あるようですから737Maxさえ出荷再開できればしのげそうですが、今後は更新需要中心になるかもしれません。
 今後は輸送効率からスピードに軸が移るるかもしれませんね。
最終顧客の航空会社の稼働が低いのだから、航空会社やそこにリースしている航空リースがこの環境で発注するはずもなく。むしろネット受注ではキャンセルがあった分だけマイナスなわけで、受注がゼロとキャンセルは切り分けて考えるべきポイント。
航空需要も先が見通せず、原油価格も下がっている今、わざわざお金と乗務員の訓練の時間をかけて新機材を導入する意味はほぼないと言っていい状態です。ただでさえ737MAXは改修と信頼の回復に時間がかかりそうな機種なのでなおさらです。

旅客機を一時的な貨物機として使えるようにするであるとか、客室内に紫外線ランプを搭載するといった改修を請け負って利益を出すことを考えたほうが良いのかもしれません。

まじめに更新需要の話をすると、古い757や767の更新需要が北米を中心にあります。コロナ以前は797という新機種として開発するとされていたのですが、コロナで立ち消えになったということです。縮小均衡もあり、この需要を737MAXに持ってくるのが筋だと思いますが、それであれば737MAXの信頼回復を早く達成する必要があるでしょう。放っていたら、A321というライバル機種に持っていかれてしまいます。
航空会社が非常に大変な中、ボーイングに限らず新たな受注はなかなか期待できないのだろうと思います。
「エアバス<AIR.PA>も、4月の納入機数はわずか4機となり、前年同月比80%減少したと発表」
ボーイング(英語: The Boeing Company)は、アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発、設計製造を行う。 ウィキペディア