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ライフネット生命、4月の契約件数「200%増」。コロナ深刻化後に死亡保険1万件の急増

Business Insider Japan
ライフネット生命保険は2020年4月の業績速報を発表した。 新規契約件数は前年同月比198%増の1万1078件、年換算の保険料でも同187%増の4億5600万円。単月の新契約として過去最高を更新した。 前年同月(2019年4月)の業績速報でも、新規契約件数が同144%増の5605件、年換算の保険料が...
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対面ではなくネットで完結できるメリットが大きいのだとも思いますが、多くの人が生命に危機を感じて、保守的な行動をどった行動なのだとも思います。
今後、不要不急な消費がどのタイミングで戻ってくるのか、心配に感じます。
東日本大地震後にも地震保険加入率が大幅に上昇しました。社会がリスクマネジメントに対する興味関心を高める事は重要ですが、何かあればすぐ保険ではなく、冷静にリスクの洗い出し、評価、対処を考えていくべきと思います。
ライフネット生命が定期死亡保険、終身医療保険の契約実績を大幅に伸ばしている、との事。

日本人は呑気である、感染症のリスクを軽んじている、などと揶揄されがちですが、備えとしての保険には加入をしているんだなぁ、と言うことが分かるニュースでした。
保険セールスもこのコロナ禍で
大きく変わるものかもしれませんね。

非接触でどうお客さんと会話できるか?
スマホやSNSを利用して行く方向になるでしょうね。

その中に性格診断はかなり効くと思うんだけどなぁ。
【違う視点から少し批判的なコメントします】

日本人って本当に保険好きですよね。
コロナにかかって死亡した時どうしよう、というマインドで契約を始めたのであればなぜインフルエンザに対してはその心配をしないのかと。

あくまで個人的な予想にとどまるんですが、
結局不安だけが先行して、保険の本質である「どのくらいの確率で発生し、発生した場合どのくらい経済状況が悪化するのか」ということを定量的に把握しないままとりあえず保険に入るようなファイナンスリテラシーが低い人が多いんじゃないでしょうか。

令和のこの時代でも義務教育で金融リテラシーを高める授業がないのは本当に危機感を持ったほうがいい。
世界のニュースを見ていたら、確かに普段よりは生命の危機を感じますね。

ただ、世界的なパンデミックによる死亡で生命保険金を出していたら地震等と同じで、保険会社が破綻するように思うのですが。

Google先生に聞いてみると、保険の免責事項にパンデミックは含まれていないみたいですね。
アメリカのように死者が2万人を超え、1人平均1千万円の生命保険を契約していれば、2千億円です。なかなかインパクトが大きいようにも思います。
顧客層もどちらかと言うと若い世代を狙っていらっしゃたかと思いますし、この騒動で保険を考える人が増えるのは自然かなと思いました。地域別なんかわかると面白いと思います。決算開示では発表されるのでしょうか。ネットで完結するのに、時代が追いついた感があります。
世間の心理がわかって面白い
時代が追いついた感ありますね。
日本人特有の現象なのでしょうか…
ライフネット生命保険株式会社(ライフネットせいめいほけん、英名:LIFENET INSURANCE COMPANY)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社。 ウィキペディア
時価総額
885 億円

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