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半分冗談、半分本気で、就活偏差値的なものは諸悪の根源ぐらいに思ってまして、社会に出て働くってそういうことじゃなくない?と思います(個人の意見です)

ただ、コンサルに関して言えば、多くの人に合うものが自分に合うとは限らないという大原則のもと、自分の採るべき方向性がまだよくわからないときの選択肢としてはそこまで悪くはない、とは思います。
新卒でメガバンクに入りましたが金融の基礎から専門的な国際金融や投資銀行業務まで携われて本当に良かったです。
振り返って思うのは大企業だと大体やりたい事をやっている部署はあるので入社してからも好きな事を追い求めて社内で就職活動をし続けた事が良かったです。そうしていなかったら今の自分はないと思います。
共感します。
「状況が悪いときでも、組織が強ければ必ず乗り越えられる。」
何を目指して集まったチームなのか、何を目指しているのか明確なチームは強い。会社を選択する上で、ビジョンに共感できるかどうかは重要なポイントのうちの一つだと思います。
「偏差値じゃなくてあなたの人生のビジョンとか個性に合ったモノを選んでいくんですよ」

その個性とビジョンを模索する過程(what you areを探すこと)が20代から始まるとすると、30代にはwhat you're notがハッキリするから人生がとても生きやすくなる、と昔Google時代のカウンターパートが教えてくれました。

What you areを探す旅はきっと一生つづく。だけど、その過程で色々チャレンジした人ほどwhat you're notが何なのか早期にわかってくる。what you're notが分かることほど良いことはない--苦手なことが明確になれば、それを補足してくれる人を見つけて最強のチームを組み立てていけば良いだけなのだから。

気づけば30代、わたしもwhat you areはまだまだ模索中ですが、what you're notがかなり明確になったと思っています。
だから今、チーム作りが楽しくて仕方ない!
たまたま内定はダメ!というなんて言っていたらほとんどの就活生はダメだと思うので、たまたまをいかに仕事に対して芽生えさせるのが企業の務めだと思います。
個人的には、「入社した会社を正解にする」という言葉が好きです。
芯は『真面目で頑張り屋』な人、
南場さんの求める人材は良い意味でずっと変わっていないなと感じます。
著書の『不格好経営』を読んで、最も印象的だった言葉は、”胆力” 。
”芯は『真面目で頑張り屋』な人”は、
真摯さと胆力の2つを備えた人だなと私は思います。
>芯は『真面目で頑張り屋』な人を求めたい。

人と仕事をする。部下を持ち、人をリードする側になって分かった事であります。
これ、テキストじゃなくて、音声だったとしたら…だいぶ印象かわる内容だと感じました。

真面目で頑張り屋って… 極端な話、無茶振りしても応えてくれるから、でしょうか? この言葉から想像できる域を超えた現実があるように想像します。

経営者としてそういう気質を求めることは当然、と感じつつ、要求に応え続けられる人とそうでない人にわかれ、人材の入れ替わりが起こっているのでは…と想像します。

高い能力、真面目で頑張り屋、の方を採用され、実務で鍛えていかれる… そんなスタイルが強い組織づくりにつながっているものと想像します。
新卒一括採用でたまたま先輩に誘われた大企業に行きました。振り返ればそれもターニングポイントだったなと今は思います。深謀遠慮も大事ですが、考え方、判断軸も個性だと捉えれば、芯の通った真面目な人が目の前の課題にひたむきに取り組むことで、経済的な結果はどうあれ、働く幸せを得られるのかなと思います。
ご著書の「不格好経営」もちろん持っています。
ご自身の弱みを敢えて語られるあたりがどのインタビュー記事を拝読しても寛容な包容力を感じる一因なのかなと思います。
実はものすごいハードワーカーなんじゃないかな?と思うのですが、全然ギスギスしたところを感じません。爪の赤を煎じて見習わなければ。。。