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書かせて頂きました。
書いたのが約1ヶ月前なので少し変化ありますが、外食を避ける層が出来た事で、緊急事態宣言が解除されても飲食は苦境が続きます。

イートインが戻らないと厳しい企業多いですが、正直しばらく外部環境は逆風だなと日々ひしひしと感じています。

その為、①売る力 ②リアル店舗の強み見直し ③ゼロベースでの新規事業 この辺りが普段でも議論する事が多いです。

それにしても、外食は自由競争な分シェア取る企業もなく、外食と一括りにするのが難しく今までで一番書き直しました。今後外食に何を望むか。この辺りも色んな意見を見れますと幸いです!
リスク管理の観点からも、ゴーストレストランは今後も増えていくと思われます。ただ、まだまだ配送コストが高く、手数料も高いので、店舗もプラットフォーム側も儲かっていません。どこまでサスティナブルなのかは疑問です。
テイクアウトは生活圏、デリバリーはコストが課題、実店舗はは「価値」の深掘り、シンプルだが正鵠をついていると思う。

「新しい生活様式」では「長距離・長時間の移動」に対する「リスク意識」が高まる(すでに高まっている)と感じている。それは飲食業にとってはハードルになる。

・徒歩圏内や、例えばタクシーで500円圏内、の「walkable」なエリアにさまざまな機能が揃う「まち」の価値が改めて見直される(それは不動産の評価に反映される)。

・飲食店については、「そこに行くだけのために旅行する価値がある店」(ミシュラン三ツ星の定義)と言うものは、一時的せよ消滅する。

・飲食店は、インスタなどに「公開」するものから再び「プライベートなもの」になる。当然、料理は人に見せるものから、その場にいる人を心から楽しませるものに変わる。価値づけの方向性も変わる。これは、ある意味「原点回帰」。

色々なことを考える起点になる論説。
米国スターバックスはこの夏から座席スペースのないテイクアウト専門ショップをスタートするようです。Cafe Open & Orderという形態。モバイル注文で、あとはピックアップするだけのショップです。

これはCOVID-19対応策のひとつ。Contactless Customer Experienceを全面に打ち出し、顧客と従業員の安全な環境を確保するという狙いがあります。
残酷なようですが、コロナには当たり前のことを突きつけられたような気がします
"実店舗の価値、ストアロイヤリティを高め、顧客基盤をより強くしていく。そして自分たちで「売る力」を得られるようになる"
現状の中での飲食店の経営やテイクアウトについて分かりやすい。
当たり前なのだが「なぜその店で買うのか」というのが重要。物理的な店舗は、生活圏にあってその店の前を通ったりといったキッカケがあるし、また人気店はそのブランド自体で遠くから誘引できる。一方でテイクアウトの場合は、そもそも接点がなかったお店が大量に並んでいて選ぶのが難しい。そして、ほかのECや食べログなどでもそういう進化になっているが、選ばれるように広告ビジネスになりがち。そうすると店舗の固定費は減っても変動費はより増えるし、競争も物理的な商圏がないだけ激しくなりがち。また高級レストランは体験を提供できないから価格訴求できないし、かといって安くすれば普段のイメージだったりも崩れかねない。
食事以外の空間的価値が売り物となっているところはより厳しいですよね。
感染拡大防止のため、使用する座席減数をしつつ、営業しているお店も多く、そうしたお店の努力に頭が下がります。
昨日SNSで流れてきた投稿で、レジ接客を店頭に置いたタブレット端末でzoomから、在宅にいながらおこなっている方の投稿を見たけど、こういう既存であるものを掛け合わせ変化しながら新しいあり方が生まれるんだと思った
外食に限らず対面式のサービス全てに当てはまる示唆。五感でいえば視聴覚のみのサービスはオンラインでも差は生まれない。現場ならではの空気感や肌感に通ずる要素があるか、そこで生まれる価値は家賃を上回れるか。


引用
”どんな切り口でも良いのですが、「あえてその店にいく必要があるのか」という実店舗ならではの価値がないお店は、簡単に他チャネルに取って代わられます”
苦境の外食産業だが、淘汰が進む中でピンチをチャンスに変える会社は必ず出て来る。私はすでに先月とある一社に投資し始めました。