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日経ビジネスの東 昌樹編集長の記事。
最後に「 口は災いのもと。発言と現実に起こったこととの違いは社員の不安を増幅。危機時の経営トップとしては軽率。今後の競争政策の余裕すらない」とのコメント頂きました。
このコメントを書きたいためのインタビューだったのに気づきませんでした。軽率でした。
日経ビジネス。懐かしい……。

https://newspicks.com/news/486210
スカイマークは、航空機をファイナンスリースで調達しているということですか?
→記事内の説明より

それはBSにon balanceされている訳ですよね?
2月の時の記事だけ読んで、完全無借金経営だと思い込んでいました。

あの時の記事では、ANA とJALの比較しか有報を見なかったのですが、スカイマークは上場していないので、確認する術がないんですよね。

単純に非上場企業は、裏づけ資料が開示されていないので、上場企業と同列での比較は避けた方が良かったということではないでしょうか?

追記
改めてNPオリジナル記事→日経ビジネスが目の敵にしている記事に添えられている財務数値の比較表を見てみました。
これ、NP編集部が最終的に作成されたようですが、やはりこの表が誤解を招いたのでは?

航空会社は、飛行機をリースか買取りで調達しますが、買取りの場合には借入金で賄います。そうすると、借入金が貸方、飛行機が借方の固定資産に計上されて、減価償却費がPLに計上されますが、これはnon-cashout costsです。これが借入金返済原資になる訳です。
リースの場合でも、ファイナンスリースならば、この買取りとほぼ同じ会計処理をします。となると、これは実態は借入金です。→会計の専門家はそう見ます。

けれども、オリジナル記事ではスカイマークは借入金はゼロだとなっている訳です。これが、今回の日経ビジネスが突っ込んでいるポイントです。
私も、この記事読んで、飛行機を自己資金で調達するなんて、凄いな…と素直に感じましたから。→比較表を素直に信じた訳です。
リースにも2種類あり、恐らくスカイマークは資産計上しないオペレーティングリースで航空機を調達しているのでしょう。
→その場合には、on balanceでなく注記になります。
けれども、5年などのリース期間は解約出来ない、またはペナルティが多額なのだと思われます。
そこまで理解しないで、航空会社の財務分析をすると誤解を招きます。
結局、比較表が誤解を招いてしまったのですね。
「編集後記」と言う仕組みにものすごく疑問を感じますね。一方的に批判として貶める。ひどい話です。僕は、「編集後記」がある取材を受けないことを決めました。佐山さんを応援しています!
佐山さん、

難しい舵取りですが、頑張って下さい。
普段の佐山さんを知る従業員はちゃんと分かってますから。

航空会社は座席以外に何か付加価値をつけて売れるものはありませんか?
日経ビジネスに毎号登場する「編集長インタビュー」
東編集長のひとことコメントが毎回キツイんですよね。
野党の揚げ足取りみたいで好きではありません。
私は佐山さんを応援しています!
応援してます!

記事を全部読みましたが、喧嘩を売ってるような書き方でした。
記者って気楽な商売です。
佐山さんはちゃんと「できることは全力で取り組みたいと思います」とインタビューの最後に総括して答えておられる。誰も経験したことの無い危機に際して経営者として言えることは最終的にはこれしかないでしょう。

それなのに記事の末尾の「聞き手から」という批判。結局はこの批判を書きたいがためのインタビューだったのでしょうね。結論先にありきの。これじゃ佐山さんがあんまりですよ。

下衆の勘繰りですがメディアリレーションの中でよくあることとして何か日経との間で貸し借りの清算ができていなかったとか事前リークの意趣返しとかあったのかなとかあらぬ思いを巡らしたりはするんですが。しかしこの環境下での会社生き残り戦略についてのマネジメントインタビューですからね。

下品です。