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首相が発表したポイントの一つは実効再生産数の推移に従って3段階で緩和の時期を決めると明らかにした点です。実効再生産数は1人の感染者が平均で何人に感染させるかを示す指標で、1未満で小さいほど望ましいとされます。順調にこの値が下がり続ければ早ければ7月にサービス業などの再開が認められるとのこと。ただドイツでは一時0.6まで下がったもののロックダウンを緩和した直後に1を超えたと報じられています。出口戦略で科学的な物差しを明確化したのはわかりやすい反面、厳格に適用しすぎるとズルズルと本格的な経済再開が遅れるリスクもあるように思います。
欧州で最も死者を出し、今も相応の死者を出している英国でこの対応が下される一方、それとは比較にならない規模で押さえ込んでいる日本(東京)では子供が遊具触ることすら許されない状況。

どちらが正しいのか、私には知る由もありませんが、今回の危機はゼロリスクを目指すほどISバランス上の貯蓄が溜まり成長率という意味では確実に(これは確実です)死に至ります。私は為政者としてそれを追求するのは不適切だと思います。
減少傾向とはいえ、まだ毎日3千件以上の新規感染があるイギリスがロックダウンの規制緩和。アメリカも2万件以上の新規感染がある中での緩和。経済・社会へのダメージが大きすぎて緩和せざるを得なくなってる。

ロックダウンほどの厳しい規制をかけず、死者も大幅には増えてない日本は、理由はよくわからないけれどなぜか抑え込めている不思議な事例になってる。新型インフルエンザのときも世界で最も死者数を抑え込んだ事例になったけれど、一つには現場の強さがあるんだろうな。
今週末よりロサンゼルス群でもハイキング・トレイルが開きました。もちろんマスク着用です。早速今日、家族3人でマスクして近所の山に登ってきました。最高に気持ちよかったです!!来週はビーチが開くと聞きました。

この先、どの国もむずかしいさじ加減の調節が必要でしょう。一気に開ければまた爆発しますが、しかしいつまでもだと経済も市民の精神状態も持たない。ちょうどいいバランスはどこにあるのか。その答えはどこにもありません。当然、意見の違いは不満や不安、そして怒りに結びつくでしょう。

もちろん意見は言うべきだし、批判もどんどんすればいい。建設的な提案はどんどんすればいい。

でも、人に怒りをぶつける事だけは、避けるのがいいんじゃないかと思う。汚い言葉で意見の違う人を罵るようなことは絶対してはいけない。だって人類みんなコロナを相手に戦う仲間同士。怒りは一切何のプラスにもならない。お互いへの敬意を忘れずに意見をぶつけ合えばいい。

恨むべきはコロナ。人ではない。みんな頑張っている。

コロナを恨んで、人を恨まず。
むしろ、イギリスでは、外出規制を少なくとも6月1日まで延長するという旨の発表がなされたという印象なのだが……。
>ゴルフやテニスなどの屋外レジャー活動の時間に制限を設けないほか

人口当たり、日本の120倍の死者が出ていた英国で、(時間制限がありながら)今まで屋外レジャーが認められていたのですね。

東京都は「ゴルフ練習場」を自粛要請の対象にしないとしていたのに、多くのゴルフ練習場が閉まっています。
個別に要請が来たそうです。

事前に対象外にしておきながら、個別に要請するのは都民を欺く行為です。

急激に暑くなってきたので、屋外でのランニングやウォーキングは熱中症の恐れがあります。

ゴルフ練習場やジムなどの施設を早急に開放しないと、熱中症で倒れる人たちが続出します。
結局、みんなが仕事に戻るとSocial Distancingなどが段々緩くなり、感染を防ぐことが難しくなる。「三密を避ける」という方が生活防疫には向いている。
「分かりにくい発表」という意見も多いようですが、生活面を考えると、私のようなオフィスワーカーにとってはそんなには変わらないような気がします。無制限で外で日向ぼっこやスポーツをできることは、嬉しい限りです。

ソーシャル・ディスタンジグのための規制や罰則は解除されていれないため、同居人以外は会うことができません。車で少し遠出したり、外でスポーツをすることなどが許可されましたが、すでに週末などは外で日向ぼっこしていたり、テニスやサッカーをしている方も多いので、公園の様子劇的に変化するわけではないように感じられます。車を持っていたらビーチなどに行けるのは羨ましいですねね。

製造業含む、新たに出勤が可能になった方々の安全がどの程度守られるか、人の移動でどの程度感染者が拡大するのか、経済へのダメージが少しずつ回復できるのか、注目です。
【国際】諸外国はロックダウンを解除して行くという方針なのだろうけど、今後は先日韓国であったような「再び感染者が拡大」という事態になるのがどうかという点に注目したい。当面は、移動制限→感染者減少→制限解除・緩和→感染者再増加→移動制限→感染者再減少…という繰り返しが続くのではないかと考えている。

ロックダウンを解除し、飲食店の営業が再開したとしても、コロナ以前と比べれば客足は少ないだろうから、まずは固定費分を回収する経営が求められる。ただ、営業を再開するということは変動費(飲食店であれば主に材料費)の発生も意味するわけであるから、どれだけの客足となるかを正確に予測できなければ採算確保は難しくなるはず。
欧州では、そもそも高齢者には過度な医療はしないのが基本スタンスです。日本では報道されていませんが、漏れ聞こえてくる限り、おそらく、新型コロナでも同じスタンスなのでしょう。

この新型コロナは、新しい疾病なので、その経過がはっきりしない為に、特に日本では治療方針がまだまだ試行錯誤ですが、欧州の価値観では、一定の方針が見えたという側面があるのだと理解しています。

医療機関でのオペレーションが標準化出来れば、経済活動を再開して、後は地道な感染防止策を維持するのが順当だと思います。マスク、手洗い、ソーシャルディスタンス。

というか、これ以上ロックダウンを続けては、経済が崩壊しますよね。