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先日の日本での抗原検査まもなく承認の記事にもコメントしましたが、
https://newspicks.com/news/4887663?ref=user_3246554

もちろん有用な検査ではあるものの、検査の特性、限界をよく理解して活用しないとです。
一般の方々にもそれを理解してもらえるよう、正しく報道されますように。
この「抗原検査」の最大の長所は、どこの医療機関でも、簡単に検査を行うことができるようになる点です。インフルエンザの検査を受けたことがある方は、それを想像していただければ良いと思います。1時間もかからず結果がすぐに得られるという長所もあります。

すなわち、現在PCR検査機器の備えのないクリニックや中小規模の医療機関で、PCR検査の前段階の感染者拾い上げに一定の役割を果たすものと思います。

一方、最大の短所はPCR検査と比べて、ますます感度が低いことが想定されている点です。これは、実際には感染しているのに検査が陰性で返ってくる確率がますます高いことを意味します。

この事実を個人レベルに落とし込むと、クリニックなどでこの抗原検査を受けて陰性と判断されても、疑わしい症状や感染者との濃厚接触があれば相変わらず感染の疑いを強く持っておくという心構えが必要、ということになります。

ただ、今後の第二波を想定するのであれば、やはり感度も特異度もより優れるPCRのキャパシティを可能な限り広げておくことこそが重要だと思います。
抗原検査は精度の問題があると言われていたが、最近のFDAはとにかく迅速に許可を出すということになっていて、検査の信頼性がなぁ…という気になる。手軽に検査が出来て感染の拡大状況がわかるというのは良いのだが…。
馴染んでいたインフルエンザですら陰性と出ればインフルエンザではないと思い込んでいる人が多かったことを考えると・・・時間はかかるけど精度の高いPCR検査の開発の方が「風邪の時は休む」という習慣ができて良さそうではある。
日本でも先日、抗原検査薬の薬事承認がおりましたが、アメリカでもFDAが、新型コロナウイルスの感染を調べる「抗原検査」の緊急使用を初めて許可したそうです。