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検査数自体は少ないですが、陽性率も下がってきているのは良い傾向ですね。ただ、GWは大きな移動のリスクはあったものの(東京→沖縄など)、自宅で過ごそうとされた方も多かったのではないかと思います。平日になり出勤したり、自粛疲れが見られたり、誰かが外に出てるから自分もとなってしまうと、やはり第二波が心配なのは事実です。

東京都の検査結果データ
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/youseiritsu.files/020508_1.pdf

ECMO患者は離脱例も少しずつ増加、、、ただし呼吸器はまだそれなりに稼働中といったところでしょうか。実際問題、かなり集約されて過負荷がかかっている医療機関があり、つまりはそういった病院に余力が生まれないと第二波は大変なことになりかねないと思います。

重症患者の推移
https://covid19.jsicm.org

この傾向が続くよう、ハッキリと大丈夫と言えるほどのところまで皆さんと共に努力して押し切りたいところです。がんばりましょう!!



追記
大阪府も少しずつ落ち着いてきていますかね?
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=38190
全国的にも4/17あたりをピークに抑制され下降トレンドです。
緊急事態宣言からGWも含めた国民全体の頑張りの効果だと思います。

一方、感染者だけでなく死者数も合わせてモニタリングが必要。
死者数に関しては下降トレンドに入る兆しが見えていますが横ばい状況。
重傷者数は下降トレンドに入っています。

第2波も懸念されますが、自粛の長期化による経済ショックも踏また自粛解消のタイミングがとても大事な局面。

▼参照データ▼
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

もう少しの様子見が必要ですが、
中国では自粛解消後も今のところは第2波の予兆はありません。

5月5日までの労働節休暇では国内旅行や外食も含めてかなり人が接触しているので、向こう2~3週間の動向は要チェックです。

▼中国市場の参照データ▼
https://voice.baidu.com/act/newpneumonia/newpneumonia/?from=osari_pc_3
良い傾向が続いていますね。
今後は緊急事態宣言に解除や経済活動の段階再開の議論が出てくるので経済へのダメージを抑えるために政府や都による方向性の明確化が必要かと思います。
一方で企業なども今後のビジネスモデル自体の見直しは当然ですがリモートワークやローテーションなどによるメリットやデメリット(コスト削減やワークライフバランス)を今後どの様に持続的に改善していくかを考える時期かと思います。
必要以上に、気持ちが緩みすぎないように気をつけたいもの。
第二波、第三波ということもある。

コメントでおなじみの山田悠史医師に、今後の見通しを語ってもらいました。
山田悠史「コロナ流行はいつ終わる?『収束までの3つのシナリオ』」
https://mi-mollet.com/articles/-/23341
非常事態宣言の当初の終了予定日だった6日以降、明らかに人の動きが活発化しています。
感染者数は遅行指標なのでおそらく感染の際拡大、第二波がこれからくるでしょう。

ビジネスは第二波が来ることを予想して行動をしている方が良いと思います。
良い傾向です。ただ第2波に備えた検査体制(保健所の増強)の強化は裏で進めて欲しいですね。
東京は次第にアンダー・コントロールな状況になりつつある。

明らかに、首都圏全域での「慎重な行動」の成果が結果につながっている。

「行動変容」ゲームの闘い方が、個々人の生活の中で確立されてきている、という事だと受け止めている。

いよいよ「攻め」に転じる時で、このまま押し切って完全に「勝ちパターン」をものにしたい。

それには、もう一段階上の闘い方を身につけることだ。
一人一人が仕事(経済活動)をしながら感染防止を徹底するというレベルの闘い方だ。

これには、通勤の工夫、デジタルの活用、マスクや手洗い習慣のさらなる見直し、など「新しい日常」のカスタマイゼーションが必要。そのための分野別ガイドライン作成が待たれるが、もちろんそれを待つだけでなく、各自で楽しみながら自分の「勝ちパターン」を作り上げていきたい。

一人一人が(誤解を避けずに言えば)楽しみながら局地戦を制することができるようになれば、自ずと「出口」は見えてくるはず。
あともう一息という感じ。日本はロックダウンせずに、この危機を乗り越えられたら、それは一つのシンボリックな事例になると思う。半面、PCR検査の数がいつまでたっても増えないなど、社会システムの硬直性は課題として改めて浮き彫りとなった。
9日の東京都の新規感染者すうは36人。これで7日間連続で100人を下回る結果となっている。陽性率も後ほど発表されると思いますが、低い数値が出てくるとが期待できそうだと思います。
東京はいい方向に向かってますね。全国でもかなり数は減っている。シンガポールはまだ外人労働者の寮での感染確認が衰えない。昨日も753人。ただ寮以外では11人に減っているので、あと12日から少し営業禁止が緩和される予定。

営業自粛が緩和されたソウルのソウルのナイトクラブでクラスター発生。40人の感染が確認され、ナイトクラブは再び営業禁止に。再開するには迅速に検査出来る体制が不可欠ですね。