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中曽根元首相がつくった臨教審。当時9月入学を検討した際の資料を入手しました。かなり綿密なシミュレーションをしています。改革には痛みが伴いますが、いまグローバル化という耳障りのいい言葉ばかりが先行していませんか?幼稚園・保育園に子どもが通っている保護者には是非呼んで頂きたいです。
35年前の臨教審で議論された9月入学。現在の4月入学への移行も30年かかったという。今回スルーとなればあと30年は実現しそうにない。その臨教審の報告書は9月推しに読めます。要は移行のコストが大きいこと。大変だからやらない。
その後の平成30年は、昭和までの成功体験から、社会全体のデジタル移行コストを避けて沈没したとぼくは考えます。令和+コロナは、コストをかけてシステムを切り替えるチャンス。9月入学は試金石でしょう。
今の状況であれば半年待機というより2020年度を1年半に拡大してずらす形が良い気がしてましたが、小学校入学時年齢が他国に比べて丸々1年遅れるのか…。

あまり突っ込む人はいませんが、国や地方自治体の会計年度をずらす作業量はかなりとんでもないことになる気がします。根本的な仕組みの問題ですが、平常時の概算要求でさえ国家公務員や関係者は毎年深夜作業してますからね。