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「米経済への警戒感和らぐ」というのは、ちょっと違うかもしれない。米経済がV字回復することが難しいことは、誰もが認識しているし、ロックダウン解除により再び感染が拡大したり、解除後も人々の消費行動は慎重であろうことも分かっている。米経済はこのように脆弱であるため、ショックに対しては、通常時よりも遥かに弱い。従って投資家も経済に対しては、きわめて警戒している。しかしながら、とにかくマネーは余っている。投資資金は待機している。従って、経済は悪い、4-6月期だけでなく、その先も冴えないかもしれないけど、4-6月よりも悪くなることはないだろう。だから、マーケットは大きく崩れないでしょと考えているのだ。ゆえに、この論理が崩れないと、株式市場は崩れにくく、失業率がこれだけ上昇しても、気にも留めていないのだ。市場がやはりマーケットも危険だよね?となるのは、新たなリスクが浮上した場合だ。その一つが企業の倒産が相次ぐことだ。FRBや政府が対策をしているのに、企業がどんどん倒産する。こうなると市場は慌てるだろう。そういう新たなリスクが出ないと、経済は悪いけど、市場はなんか強いという違和感のある相場展開が続く。しかし、こういう展開は典型的な金融相場であり、決して珍しいことでも何でもない。
業種別の段階的な経済活動再開を示したことで、産業に焦点を当てて回復の見える化を試みていることも大きいだろう。
また欧州などでも段階的再開が始まることへの期待もある。

米国政府も議会も国内のインフラ投資には前から前向きだったことから中長期的な観点からも建設業などのインフラ関連銘柄に注目しています。

https://this.kiji.is/630192006261163105?c=113147194022725109
最初は、目に見えない、得体のしれないウイルスだった。
これが、少しずつ理解されるようになってきた。
コロナ・ショックというリスクの振れ幅が予想できる(と思える)ようになってきている気配。

終わらないパンデミックはない、というのは歴史的事実。
「コロナ流行はいつ終わる?前線の医師が語る『収束までの3つのシナリオ』」
https://mi-mollet.com/articles/-/23341
ダウ+1.91%、S&P+1.69%、NASDAQ+1.58%。
雇用統計の結果はサプライズではなかったが「予想通りにとんでもなく悪い」であって、どうやって警戒感が和らぐのか…みんながベアだが、これだけ上がっているからついていかざるを得ないみたいに見える。
日本でも1か月ほどの休業で様々な経営危機が顕在化している。米国含めて給付もあるが、企業・個人ともに、総和としては本来稼げるものよりは大分少ない。またそれでストックが棄損されるから、コロナ収束時にも支出は抑制されるのが懐を考えると想定されること。
金融相場だからというのは分かりつつも、また早期に緩和・流動性供給を行ったから金融システミックリスクは今のところ潰せているというのは分かりつつも、かつてないレベルでの実体経済の毀損とのギャップにどうにもと感じる。
新型コロナでDXが加速し、主導するメガテックが米国に集中しているからこそ。Nasdaq100指数は2月後半のピークから1ヶ月で30%下落したけど急反発し最高値まであと5%程。Microsoft/Amazon筆頭にSaaSプラットフォーマーには新型コロナは完全な追い風 #米株
失業率は予想より低かったものの、コロナは今年の冬までは影響が続くことになりそう。また、米中の摩擦も今後徐々に強まっていく構造。
が、村松さんが書かれてるようにとにかく資金は余ってる上に今後どんどん投入される。そして再選を目指すトランプは何としても市場を支えるだろうとの期待。ここら辺が今の相場を支えている屋台骨になってるのでしょう。
8日のニューヨーク株式市場のダウ平均は続伸し、「前日比455.43ドル高の2万4331.32ドル」で取引を終えています。