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「新たな」感染者数が週単位で比較して減ってきていても、感染者がまだ増え続けていることに変わりはなく、いざ重症化してしまった患者さんはとても長い戦いを強いられています。このため、感染者の診療をしている医療機関の状況にまだあまり大きな変化はなく、まだまだ厳しい状況が続いている医療機関も数多くあると思います。

また、偏見や敬遠などとの戦いも続いています。食料も飲み物も届かず、休まずに働いている医療従事者も数多くいます。そして何より、目の前には、苦しんでいる患者さんが数多くいらっしゃいます。

これまでの取り組みへの感謝とともに、引き続きのご協力をお願いしたいと思います。
僕は今でも十分に快適で幸せな生活を送れています。だが、全体としてはいつまでもこの状況を続けるべきではないと思います。

高リスクの高齢者のみ集中管理するシルバーロックダウンに移行しないと、経済で若年層が死にます。高齢者は年金があるからいいかも知れないが、若年層は金を稼ぎ続けなきゃならない。高齢者を保護するために、東京だけでも一日1700億円のGDPを犠牲になっている試算もある。
https://www.ryutsuu.biz/strategy/m040656.html

正直やってられません。本当に申し訳ないけれど、高齢者を見るたびに「なんでこの人たちのために…」と嫌になります。そう考えてしまう自分自身にも嫌になります
コロナウイルス自体は、天然痘などと違い人類が撲滅出来ないです。
今は、とにかく、通常の風邪を引き起こすコロナと違い試行錯誤の長期治療を必要として高度な医療機器を使うために、医療機関を逼迫させているわけですから、新規感染者とともに、治癒者と退院者の数と、その経過検証が気になります。
医療機関もある程度オペレーションが慣れてくれば、医療崩壊のリスクも低くなるわけですから。
→追記
本日の退院者は全国で700人を超えています。そろそろ、経過の検証を真剣にやって欲しいです。

いつの間にか、新規感染者ゼロが目標みたいになっている雰囲気ですが、韓国でも再びクラスターが発生しています。
新型コロナは、いかに対処が熟れるかが重要だと思います。
もちろん、私達、一人一人も同様に、新しい生活様式に慣れないといけないですね。
山田悠史医師のコメントに、医療の現場の切実さを感じます。
感染拡大を防ぐためにできることを実行したい。

山田悠史「コロナ流行はいつ終わる?『収束までの3つのシナリオ』」
https://mi-mollet.com/articles/-/23341
東京の銀座周辺は、なんとなくGW明けから自粛をやめて、お店を開くところがぽつぽつ出ていた気がする。小さな店舗が中心だが、大型の本屋さんも営業しており、結構お客さんが入っていた。各店ともレジに顧客が並ばないように配慮したり、それぞれ工夫しながらやっている。自粛というのは、長期間継続することは難しいということだろう。
全国でも感染確認が87人で回復者が760人。小売店などはそろそろ通常運行に戻りつつある。事実を見ていると改善しているように見えるわけで、具体的なガイドラインを出さないとみんな元に戻ります。それはそれでいいのかもしれないので、そこを含めた議論をしないとですね。
あと1日で1週間連続だー!
感染者数を見るときの基本

・新規感染者はマイナスにはならないので感染者の累計は増え続ける

従って収束の目安としては「入院者数」で見るのが正しい

東京の入院者数はピークと較べて471人も減っている