新着Pick
246Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事を書いた本人です。会社側は採用そのものを凍結する考えはなく、中断のレベルであると言っていました。ただしこの状況下ですので再開時期は未定です。

ANAもJALも雇用を守ることを打ち出しているので、5月末に4万5000人の大半が休業対象になるANAグループの場合、人をこれ以上増やさないことが不可欠です。

ANAはこれまで国際線の新路線拡大を急ピッチで進めてきましたが、先日の決算発表で「マイルドになる」とのことだったので規模優先の経営を軌道修正するようです。

かつては何でも自前主義のJALが破綻を経て提携主義になりました。ANAは今後も自前にこだわるところが多そうですが、半ば子飼い状態にあるエア・ドゥなど資本関係が強い中堅航空会社3社の存在意義を含め、見直しは避けられない状況です。

一方でグループからLCCを手放すと海外との競争がかなり不利になるので、LCCを整理するのは将来の成長機会を自ら奪うことになります。そうしたバランスが今後の採用にも現れてくると感じます。

日本は大手が2社あって寡占化が避けられていることが利用者の利便性向上につながってきましたがまだまだ不十分です。過度な業界再編は今以上に競争が不十分になりかねないので、極端な議論にならないようにすべきです。
新卒一括採用を見直す声が徐々に上がっていた昨今ですが、こういう形でその中断や凍結が起きてくるとは誰も予想しなかった。コロナの影響を鑑みれば、おそらく追随する企業はあるものと思います。

ANAを志望されていた21卒の方はもちろんのこと、就活予定の学生の方は不安のことと思いますが、ビジネスがどのような状況であっても、どこかで誰かが優秀な人材を欲しているのは間違いないことであり、加えて此の期に及んで「新卒で無ければ入れない」ということを貫くようなあれば、そもそもその企業の未来はあまり明るくないのではないでしょうか。
ANAからは本日「重要なお知らせ」として、会員に対し「ANAプレミアムメンバーステイタス 2021年度継続のご案内」メールが出されています。
5月5日付のヴァージンの記事に対して「自社へのロイヤルティを確保し、将来への収益を守ることが急務」とコメントさせていただきましたが、まさにそれに沿ったアクションだと思います。今が踏ん張り時ですので、航空会社各社には何とか耐えて頑張って欲しいです。
就活生は不安な状況が続いてると思います。
この状況の把握や自分自身のことをしっかりと考えて、それでも前に進んで欲しいと思います。
航空業界(特に大企業グループの子会社や孫会社)は普段から安い給料で、また今年度入社の新入社員についてもいきなり一時帰休でさらに給料が減っている状態ですから、アルバイトでもしないと生活が維持できないような人が大勢出てくるかなと思います。そんなところに無理やり採用計画を続ける意味もなく、というのが真相ではないかと思いますが、中断というのは悪手でしょう。きっぱり採用なしとして、第二新卒や転職としての採用の機会を案内すべきであると考えます。一から新卒として教育するよりもある程度コストも抑えられます。

これを機に、航空業界に対する憧れでたくさん人が集まるからといって、安い給料で子会社で人を使い倒すような(大量採用大量離職)ことはもうやめにしませんか。若いうちは給料が安くても仕方ありませんが、成長の機会をつかもうとしている人にはきちんと機会と裁量とそれに見合う報酬を与え、会社の壁を超えてグループを引っ張れる人材をきちんと育成すべきであるように感じます。
航空会社は、メーカーなどと比較してある年に新卒採用を絞っても、致命的に将来へ禍根を残すことが少ないと思います。

このところ、ANAは拡大路線でサービスが落ちた感じがしていたした。→けれども値段は高止まり

この際、守りのこのタイミングでサービスレベルやターミナルのオペレーションは見直しして貰いたいです。

けれども、島国日本には、グローバルでオペレーション出来る航空会社は2社絶対に必要だと思っています。
最近、サービス悪いので避けていましたが、運行再開したら搭乗して応援しますので、是非耐えて頑張って欲しいです。
海外出張無くなった。この先、検疫がある限り、いつビジネス出張が復活するのか見当もつかない。。。特に、ビジネスでの渡欧の確率は際どく低い。

青い飛行機は「体育会系文化」で個人的にやや窮屈だった。「緩い」赤い飛行機が最近は楽(関係ないか、失礼)。
すでにグループ37社合計で約3200人を募集していたとのこと。

個人的には就職氷河期を思い出さずにはいられません。あの頃より不透明で、さらに状況は深刻だと思いますが、当時も名の知れた企業でも今期は採用見送りというところや採用があっても「若干名」というところが非常に多かったと記憶しています。
今回の採用中断が新卒一斉採用活動、終身雇用制に一石を投じることになればケガから出た巧妙と言えるのですが、どうでしょうか?人事コンサルの方々はなかなか忙しかったりするのでしょうか。

今日ANAからメールが来て、マイレージのステータスを2021年いっぱいキープするとのことでした。正直めっちゃうれしいです。既に2月頃にはマイルを2倍でつける、しかも年初まで過去分も振り返って、というアクションをとり、その後の施策も含めて、ロイヤルカスタマーをしっかりキープしておくために様々な手を打つANAさんを応援したいです。
今、中国へは週1便しかなく、いつもなら数十便でしかもほとんど満杯だった。
いつ平常に戻るか、全く検討がつかない。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
8,531 億円

業績