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今日、Sidewalk labsからメールが届いてました...。残念です。

もしよろしければ、消えてなくなる前に、どんなプロジェクトだったのか編集部による映像作品で振り返りを...。
https://newspicks.com/news/4312869/
これはCovid-19が生み出したモビリティ変革の第1弾であり、いきなりメガトン級の変革にサプライズ!
不動産価格バブルを前提に置いたこのProjectの危うさは住民反発もあって暗雲が漂っていたことは事実。Covid-19による不動産価格下落を受けてSidewalkの判断は早かった。
Covid-19はモビリティの進化に影響を及ぼす可能性が見えており、未来の都市のあるべき姿も変わるかもしれない。
この進歩を抜本的に再考する契機になりそうだ。Covid-19で再び独り勝ちの世界に向かいつつある中国に、スマートシティでも更なる独走を許すわけにはいかない。
ちょうど、スマートシティに関するレポート(NewsPicksではない他のサービス)に取りかかろうと思っていたことろに、大きなネタが入りました。

吉田雅史さんがコメントで指摘されている点は、本プロジェクトの計画の遅れの正に原因でした。そして、アルファベットが新規事業への精査を強化したという動きもあるなか、コロナ禍が最後の引き金を引いた、という推測をしています。コロナがそうさせた、というよりも、スマートシティにおいて重要な課題についての折りあいがついていなかったことが、根本に横たわっていたかと思われます。

コロナ禍と本件が示していることは、スマートシティ的な要素を既存都市が取り入れて、より快適な、そして、今は安全安心な街となることが重要になってくるのではないか、と考えています。

そもそも、スマートシティは、映画にでてくるような、いわゆる「超ハイテク近未来都市」というものではありません。定義も特になく、既存都市改修型と新規都市建設型が大まかにあり、ウォーターフロントシティ計画は後者の性格が強い。コロナ禍では、例えばインドのプロジェクトが頓挫しそうな感じになっていますし、「スマートシティのストレステスト」という表現もみられます。
なんと…むしろ不動産市況が安くなる時の方がプロジェクトコストは下がりがちではあるが、従前からの反対もあって元々プロジェクト停止も選択肢としては常にあったのではないかと思う。
今後、他の地域でやるかに注目。都市の利便性がこれまではずっと強調されていたが、密集リスクが今回出ている。一方で一度顕在化リスクでも、人間は常時そのリスクを意識し続けられるわけではない。だから進化しながらも歴史は繰り返す。現在続けられてたり今後出てくるであろうスマートシティプロジェクトで、何が変わる・変わらないかも意識して見ていきたい。
とても残念。新型コロナのような感染症への対策を効率的に行う上でも、このようなスマートシティの構想はとてもパワフルだろうから、トップダウンで都市開発可能な場所を選んで再度トライしてほしい #アルファベット #スマートシティ
街作りは個人のデータプライバシーに配慮した形の設計が必要になると思います、アドバイザーで関わられていたカブキアン博士はプライバシーバイデザインの提唱者として有名ですが、先日オンラインカンファレンスで話した際には、カナダでもコロナによる政府のプライバシー介入に関してはこれから議論を進めていくそうです。

公共サービスとデータプライバシーの話はこれから重要になっていくので、皆さんで考えたいテーマですね。
テック主導のスマートシティのムーブメントにとって大きなターニングポイントとなりそうですね(中国除く)。