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個人的には家事育児の”分担”という考え方がしっくりこないです。分担とは分けたものを担当するという意味ですが、そもそも家事育児を分ける必要性が感じられない。誰かがやるべき事があったら率先してやれば良いのではないでしょうか。担当範囲の中か外かで分けて考えるべきではないかと。

仕事は分担することが多いと思いますが、自分の手が空いていて、メンバーが困っていたら手伝いますよね。そこで傍観する人は少ないと思います。大事な仕事、失敗が許されない仕事なら尚更です。

家庭の運営は正に人生における超一大プロジェクト。極力失敗は避けるべきなので、自ら率先して良くしている姿勢が重要かと思われます。
フルリモートで働いて4年経ちますが、最初の2年くらいしんどかったのは在宅だから家事一切を私が行うのが当たり前だと思われてしまうこと。普通に通勤していた時は分担できていたものも、分自宅にいる時間も長くなり、通勤もないため時間に余裕が生まれるため負担になりやすいです。(在宅だからといって仕事自体が楽なわけでなく。私の場合は異業種への転職だったので苦労しました。)

今は新型コロナウイルスで働くママだけでなく、ご主人も同様に在宅勤務をしているケースが多いと思いますのでで、状況が同じで協力しやすくいいですね。

うちは外食ができなくなった分、家族が料理を手伝ってくれることが以前よりかなり増えました。とても助かっています。
時間の使い方が男女で異なるのは昔からで、我が国の男性はずっと家事・育児時間が少ないです。在宅勤務になっても、その延長で考えていれば男性よりも女性の方が家事・育児の量が増えるのは自明です。

普段から家事・育児に関わっていなければ、名前のある家事・育児の前後に名前のない家事・育児があることも想像できません。在宅で家事・育児の実態が見えるようになるので、これを期に意識が変わってほしいです。

家事・育児は分担するものではなく、共働するものです。分担の発想だと緊急時に詰みます。
また、家事・育児のうち自動化できるものは自動化(乾燥付洗濯機、食器洗い機、お掃除ロボ)し、手を抜けるものは手を抜く(洗濯物たたみ、お料理キットなど)発想も家事・育児の負担軽減につながります。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア