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教える側の立場として私自身も直面したが、教員が生徒の前で「失敗できない」と思い込みすぎると、オンライン授業は進まない。教員が「失敗できない」と思うとオンライン授業の準備はとてつもなく消耗する。教員も生徒も初めての経験なのだから、教員に失敗が多少あってもリカバーすればよい、という発想で臨めばよいと思う。教員が鎧兜を脱いで「半学半教」でオンライン授業に臨んだ方がよいと思う。
思った以上にオンライン授業が進まない背景の一端。
機材、ネットワーク整備の問題はあれ、一番の問題は組織文化なのではないかと思うわけです。各地の意欲ある先生たちからこの記事と同様の話が出ています。
文科省が音頭取って強力に推進してほしいです。
この件に関しては、本当に絶望的で、2ヶ月間、何も進んでない。国が無策だし、学校の設備問題もあるだろうけど、一先ず先生が自宅でスマホで動画撮って、学校のHPで限定公開するくらいのことは、簡単なのに。やりながらでしか進まないことがある。
「できない理由ばかりあげている」。それが10年以上続いてきたんです。
「文科省は10年以上前から地方交付税でのICTの導入を促してきたが、自治体の優先順位は高くなかった。」自分たちが選んだ首長にやる気がなかったんです。武雄市や渋谷区のようにやる気のある首長の地域はすでに対応が進んでいます。
学校のIT化は一人一台予算でかなり進みます。問題は家庭での教育環境。学校対策よりうんと大変。できない理由をあげてないで、前に進めましょう。
ベンチャーが日本でなかなか増えないと言われるのと同じ理由で、「新しくチャレンジしたこと」が評価されず「失敗したこと」を強く罰せられるからという理由もあると思います。

・新しくチャレンジすることをまず評価する
・失敗することはあるのだからそれを過度に責めない。反省は必要ですが。
・成功例でも失敗例でも共有する
だと思います。

もちろん、通常の授業と違って雑談すら永久に記録に残ってしまうだったり、いろいろと問題があるのは承知しています。

私の所属する組織の場合、それこそシニアな世代から若手までみんなで「こんなの試してみた」「ここが駄目だった」「自分で遠隔配信用のスタジオ作ってみたんだけど、見て」とノウハウの集約が一気に進みました。

もしリアルタイムオンライン講義をやる場合ですが、誰か合いの手を入れてくれるアシスタントかヘルプの人を用意することがとても大事だと思います。
「みんな、これ見えてる?」「見えてまーす」
「先生、わかりにくいボケやめてください」
これだけでみんなの一体感も進みやすさも全然違います。
最もイノベーションから遠い人たち。非合理や子供いじめが福利厚生のため、ちかづかないのが得策