新着Pick
372Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
青野さんが情報格差に気づいたきっかけを読んで自分の経験を思い出しました。アメリカ本社の会議に自分がリモートで参加している時はその人たちの会話が聞こえづらい、リモートで入っている人の事を考えた運営になってないなど不満はあったのに、いざ自分が東京オフィスから大阪など別拠点の人を含めた会議では逆の事をやってしまう。たまに出張して逆の立場になると「これは厳しい」と思うものの、根本的な解決策も打たず、そのままにしてしまっていた気がします。非常に考えさせられました。
なんや、マスコミには喜んで出るのね。サイボウズは上場しているのに投資家と対話しない。面談を申し入れても「年に1回、本決算後に決算説明会を開いています。それ以外のIRはやっていません」だとさ。堂々と言っても子供じみてることに変わりなし。いくら経営が先進的で社員思いでも、他人の資本使ってビジネスやっている限り経営陣には説明責任がある。嫌なら上場すんな。
これまでリアルもオンラインも差をつけないよ口で言ってきた会社は多少あると思うが、実際はリアルが優遇されていたことに、今全員が強制的にオンラインとなり、気付かされる。
働き方大改革の社会実験(飛び越えて実践か)としてみると、示唆の毎日だ。
「リモートで参加している人たちは、声が聞き取りにくかったり、ポロッと言ったことを聞きもらしてしまったり。些細なことのように見えて、そのせいで、微妙にお互いに壁ができ、リアルで参加している人より、知らず知らず、リモート側は発言の機会を失いがちだった。」

これ、以前少しだけ関わっていた日系ITベンチャーにリモート社員として関わっていたときに、とても感じたpainです。
自分はGoogle時代にリモート経験しているから平気だろうと思っていたら、実際そんなに簡単ではありませんでした。やっぱり全ての社員がデジタル/リモート慣れしていないと、一部の社員に認めていたとしても、本当の意味でのデジタルワークは実現しないものですね。リモートで参加している会議で急に現場のホワイトボードで書きながらのディスカッションが始まったり(見えないよー)、会議後の廊下やオフィスの何気ない会話で会議で決まったはずのものが変わってたり(え、聞いてない)、そもそも社長がzoomやhangout使いこなせなかったり(...なぜ笑)

必要なのは全社員のちょっとした気遣いと共感力。されど言うは易しで、みな実際自分ごととした経験がないと分からないものなんです。

今、これを機に日本の企業が少しでもデジタルシフトできたなら、のちのちスゴい可能性と底力としてプラスに返ってくると思っています。現職、Day1からグローバル市場を意識して作られた企業で全員デジタルネイティブ、現在もメンバーは世界中で働いていますが、このコロナ渦中で全くスピードの衰えを感じません。採用も、本当にグローバルのタレントプールが候補者になり得ますし。デジタルシフトは企業競争力を上げるために、今後ますます避けては通れないトピックになると感じます。
やるなら社長ふくめて全員がリモートワークすることで情報格差が是正されるという意見に大賛成。一部の人たちだけに認めるとそこに断絶や誤解、偏見が生まれかねない。
「リモートワークを推奨するなら、まず僕自身がもっとオンラインの側、リモートワーカー側の立場に身を置いていなければいけなかった。」

この気づきの貴重さを感じます。やはり、自分自身が相手と同じ立場を経験してはじめてわかることがある、と考えます。

あと、ホテルを仕事場がわりに使う需要、今後、増えていくように感じます。
読んでいていくつか感じたポイント

・リモート浸透は結局は上司から(経営から)※上がやってないと結局浸透しない。これは各チームメンバー感じるところはありそうですね

・出社して聞いてる人とオンラインで聞いてる人がいる時点である情報格差(出社とリモート両方の際(特に上司が出社とかだと)、リモートの人が発言の機会を失いがち)※全員オンラインだと座席の優位性はないとのこと

・青野社長とのオンライン・ランチ会の全社員へのライブ公開は良さそう。会話を聞きたい人は、ラジオ感覚で仕事しながら、聞くことができる。わざわざ映像に字幕つけなくても音声とかだけで公開とかもあり

青野さんの下記部分は強烈なメッセージ。以下、引用
-----
これから、もう僕は出社しちゃだめだとすら思っています。サイボウズは今、社員数はグローバルで1000人ほど。拠点も全国15カ所ほどに増えました。経営者として、自分の声を全拠点に届けようと思ったら、出社するより断然、オンラインだなと。オンラインなら、いつでも、どの拠点にも行けます。
昔の全員在宅電話会議のときは英語の問題があり不平等感。Web会議でやや対等感ありかな「全員がオンラインになったことで、本当の意味で立場が平等になり、俄然、発言しやすくなった…情報格差や力関係の差が思っていた以上」
サイボウズの青野さんは、以前から、働き方については、独自のこだわりで最前線を歩かれていたこともあり、この記事からも、参考になるインプリケーションが多かったです。

一番印象的だったのは、「思っていたより大きかった情報格差」という部分です。

リモートワークとZOOMなどのツールでは、参加者は「公平」になるので、そういった感覚を青野さんのレベルであれば感じることができるのでしょうね。

全ての人が、同じ状況で青野さんのような感覚を持てるとは思えません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
素晴らしい。

リモートワークが普及すればサイボウズにとって追い風になるので、ポジショントークも入ってると思いますが。。。
関連記事一覧
「オンラインでは腹が探れない」、在宅勤務に悩む管理職~疑似出社や雑談で環境づくり
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
283Picks

コロナ時代の在宅勤務、その傾向と対策。生産性を高めるコツ
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
247Picks

【カヤック社長・柳澤大輔】「NO密オフィス」に改修してあえて出社を推奨。直接会って生まれる変化を楽しみたい
Business Insider Japan
127Picks

その出社、本当に必要か 台風災害で考える「出社主義」から抜け出る方法
朝日新聞GLOBE+
115Picks

「社長が毎日率先出社」「独身の私は出社要員」コロナに翻弄される社員たち
Diamond Online
65Picks

【ポーラ社長・及川美紀】最年長80歳ともZoom会議。年齢や部門によって難しいは思い込み
Business Insider Japan
51Picks

「僕サーズ」聞き間違えられ逮捕「時勢が悪かった」
産経ニュース
30Picks

コロナウイルスによりリモートワーク奨励で炙り出される「無能」と「解雇」 : やまもといちろう 公式ブログ
やまもといちろう 公式ブログ
18Picks

3食つくるのは僕でもしんどい コウケンテツさんの発見
朝日新聞デジタル
11Picks

ひろゆき「僕が『言ってはいけないこと』をあえて言ってきたワケ」 - それなら「1%の努力」でも生き残れる
PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
9Picks