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人類にとってはじめてのウイルスなので、適宜対策を変更していくことはこれからも必要かと。

あくまで『目安』なので、これまでも、たとえば37.5度以上4日間でなかったとしても、他の症状やエピソードから疑わしければ、要検査と判断することはできたはずで、

ただ、検査数がしぼられていたがために、現場が必要と判断してもスムーズに検査されていなかったという側面はあるかと思います。

検査をやみくもに増やせばよいわけではなく、必要なケースには滞りなく検査できるように。

そして、COVID-19は、重症化する時は本当に急激、というのが特徴のようなので、検査が十分に行われたとしても、重症例をどこまで救えるかはまた未知数でもあります。
まず、「相談目安」があることの意義を理解しておく必要があるでしょう。

仮に目安がなければ、感染流行と各報道の煽りを受けて、少しでも体調を崩した方、不安になった方が保健所や医療機関に検査を求めて殺到し、現場が混乱していた可能性が高いと思います。

さらに、そのような場所では真の感染者が混じっている可能性が高いので、実は感染がないという人に次々と感染伝播が起こってしまうリスクが高く、これが目安がない時の最大のデメリットかと思います。

すなわち、相談目安には、現場の混乱を抑え、医療機関や検査場所での不要な人の密集、実際に必要のない方への感染拡大を防ぐ目的があったと思います。

しかし、病気の症状、ことにCOVID-19の症状は千差万別であり、完璧な基準というのは存在しえません。例えば、5%程度の方には吐き気や下痢しか出ないことも報告されていますが、こういった方は「発熱」にも「咳」にも引っかかりません。

目安はあくまで「目安」であって、完璧な基準など存在しえず、感染者を見逃す可能性はどんなに変更したとしてもありえます。そもそも無症状の感染者すら報告されているのです。その議論にあまり意味はありません。

一方で、「目安」の閾値をあまりに下げてしまえば、先述したような存在意義自体が薄れ、現場の混乱を防ぐ大きな意味が失われてしまうことを理解しておく必要もあります。

現場で起こっていることを見ながら、目安が変更されていくことも大切ですが、個人レベルでは、その目安を参考にしながら、あくまで体調がひどく優れない時にはフレキシブルにご相談いただくという落としどころを持っておいていただければと思います。
今、PCRセンターはドライブスルー方式をとってたりするんですけど、それは検査の方法だけで、フリーアクセスではありません。
そこに行くには医療機関への受診とPCRでの検査が必要との判断が要るんですね。

自覚症状でちょっとでもおかしければ行かなきゃいけないのであれば、もう医療機関受診のステップをなくしていただきたいですね。

現場が混乱する可能性はないのでしょうか?

もちろん体温の数字だけで判断する医療であってはいけませんが、判断基準を曖昧にするとPCRした方が良いと言ってくれる医療機関を探してショッピングしてしまう方が出てきてしまう可能性もあります。



PCRの検査をするしないと、自宅で悪化して亡くなる方と、なんの因果関係があるのでしょうか?

検査をすることとよりも、自宅療養の方々を丁寧に経過をみることの方が重要だと思います。むしろその方法を検討していただきたいです。

例えば1つのホテルに入っていただいて、1日3回バイタルチェックして記録を遠隔監視するとか。陽性例ではなくて疑いの方を集めた場合、その場所自体がクラスター発生源にならない対策が必要ですが。
自宅で血圧・脈拍・呼吸数・酸素飽和度が見られればそれがよいでしょうけど、全員に貸し出せるほど機材もないでしょうから。
医療機関でない場所でどんどんPCR検査ができれば、このような目安を設ける必要がないのですが…。

唾液の方が正確に判定できると言われているので、検査する人を医師に限らなくても問題ないはず。

しっかりマニュアル通りにやれれば、医療従事者でなくても可能だと思います。
コロナで失業している人たちを臨時雇用すれば、経済対策にもなると思います。
遅すぎる気もするが、Better late than never。こうした規制や手順の変更に時間がかかりすぎるのが日本の最大の問題。平時から非常時への切り替えが出来ないのは民間事故調でも指摘したところ。
そうなんです!
私は、平熱が36.8度〜37.2度くらいなのです。
近所の子供達のお母さんに聞くと、うちの子は37.3度くらいならば普通に元気なので、プールに入れなくて困っていると言っていました。

アメリカ人は平熱がアジア人より高めらしいですし、平熱は本当に差があります。平熱35.5度の友人は、37度でしんどいそうです。

腐りかけた魚を食べたりすると急性胃腸炎になりますが、40度近くまですぐ熱が上がりますが、動けないということはないですね。
こういう個人差は軽視しない方が良いと思います。
岡江さんをはじめ、犠牲者が出て初めて動く政府。OECD諸国で最悪の検査実態。情けなさすぎて溜息が出る。
他の地域は分かりませんが、自分の地域では例え外注のPCR検査であろうともの検査実施の可否を保健所職員に最終判断を委ねている事が多いです。基準変更により現場医師の裁量による形に変更になるので、現場判断のウェイトが大きくなり当然検査域値は下がります。
但し曖昧な基準変更では混乱を生むことと、検査数や陽性者数の統計上の取り扱いも不安定になります。つまり意味のないデータになる可能性があります。既にPCRでの判断にも限界を感じています。
診断のためのPCR検査の明確な基準はいづれまた変更になる事も念頭に、最適解を求めて再考を重ねたいです。
疫学調査へは抗体検査(しっかりと検証されたもの)での評価体制の構築をお願いしたいです。
検査キャパシティに自信がなかったという事情はあるが、
最初から保健所が「検査の必要性」を判断するのではなく、
発熱外来(検査センター)を設置して、そこで判断する体制をとるべきだったと思う。
人命と経済のバランスが変わる局面だと思います。

体温での判断はデータが少ない初期拡大時の対応。今欲しいデータは感染者行動マップです。人口密集度の高いエリアだけでも公開されると、段階的な経済活動の再開がスムーズになります。