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金属3Dプリンター製「ねじゼロ人工衛星」−−大学生と生み出すイノベーション

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あれまあ、宮下先生 この夏は授業お手伝い出来なくてスミマセン 多分ニホンには行かないので
早稲田素晴らしい!実現すれば世界初に。
WASEDA-SAT-ZEROでは、金属3Dプリンター製のフレームを採用。プロジェクト名にあるZEROには、「主構造のねじが0本」という意味が込められている。
接着やねじ締結の問題、組み立ての手間、重量等、これまでの課題が一気に解消できる。
人工衛星の設計は、打ち上げる際の重量がコストに直結するので、軽量化が鍵となります。

部材の多くは軽量のアルミニウムを使いますが、ネジはステンレス鋼なので、冗長設計のために多点でとめることもあり、ネジの重さは、かなりの割合をしめてしまいます。

そういった意味で「ネジゼロ」というコンセプトは大きな軽量化につながるでしょうね。今後、増加すると思います。

少し気になるのは、軌道高度によりますが、既にこのような超小型衛星がたくさん投入されているのでスペースデブリとして邪魔にならないかどうかが心配です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません