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少し前に発表された数字ですが、それはともかく。
特に地方の人たちにとってクルマは必需品です。必需品だから購入費はもちろん維持費を安く抑えたい。クルマは1人一台持ちが当たり前。こうなると登録車に比べて圧倒的に維持費の安い軽自動車に流れるのは当然です。
小さいから取り回しも楽だし、駐車スペースも小さい。ただし、衝突性能では登録車のそれには一般的に及びません。

また、軽自動車規格のおかげで、国と自治体にとって金の成る木の登録車の税制は高いままです。

日本市場のために余分な投資ができない自動車メーカーはグローバルカーばかりを登録車に入れてくる。国内専用と呼べるのは軽自動車とミニバンくらいです。これでいいのかなぁ。

http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1924

http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1921

https://www.airia.or.jp/publish/statistics/ub83el00000000wo-att/01.pdf
2019年度はいいけど、2020年4月は、激減しました。元に戻れるのか?
長期間の超デフレによる、固定費削減マインドと選択の硬直化。

日本の詐欺に近い凶悪な自動車関連税に対して、ガス抜きの様に優遇されてる軽自動車にシフトするのは必然。

今のスーパーハイト系軽自動車は軽量では無く、さして低燃費でも無い。そしてさほど安くもない。
しかし、多くの方のイメージはその真逆。

また、貯蓄額が少ない上に将来不安から、多くの方が残価設定ローンを使う。
残価設定ローンだと、3年後5年後の残価(下取り額)が減るリスクを避ける為、人気車種に集中しやすい。

この様な形で選択の自由も放棄している。

そして、それを自覚してない方が多い。
(自由に選んだつもりで、選んでない)
10年前の2009年の日本人の一人当たり所得(GDP)は44,674ドルで米国の92%ありました。それが今では39,304ドルで米国の63%に過ぎません(2018年)。維持費などが安い軽乗用車が評価される背景には、残念ながら日本の所得の凋落もあるんじゃないのかな・・・ (*_*;
田舎では、軽自動車は自転車代わり。