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世界経済に底打ちの兆し、ゴールドマンとモルガンSが指摘

Bloomberg
ゴールドマン・サックス・グループとモルガン・スタンレーのエコノミストは、新型コロナウイルスとのその封じ込め措置から、世界経済が回復を始めている証拠が見られると指摘した。
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そう言われると、上がる気がしますね…!?
という冗談は置いておいて、
散々悲観した景気予想をして世界中の投資家たちが財布の紐をきゅっっっと締めているが、その割には株価や日経平均は、思ったよりそれほど悪くなく、
投資家の発言と株価に乖離があるな、というのが肌感。

わからないこと、不確実なことばかりに囲まれていて、見通しが立たないから動かない、ということに他ならないが、不況だってウイルスが悪いのであってそれまでの企業の活動が悪かったわけではない。
それを皆わかってるから、あらゆるオピニオンリーダーや影響力のある投資家などが、楽観の姿勢に転じた瞬間に、
投資家は戻ってくるのでは、と思えなくもない。

こんなにも空気で動いている珍しい状況だから、
戻る時もまた、ある程度空気なのではないかと思う。
そりゃ日本以外の各国は徐々に経済活動再開し始めてるわけですから、一旦は底打ちするでしょう。
ただ、あくまで方向性が上向くだけであって、水準はコロナ前よりかなり低いことには注意が必要です。
これだけ急に全部を止めていたのだから、少し再開をすれば底打ちはするかもしれない。
一方で、底打ちをしてどの程度がNormalとなり、それがどれくらいの期間続くのかが論点。コロナ再発のリスクもあるし、そもそも雇用が一気に失われているわけで。
「われわれの見方では中国経済は2月に底打ちした。ユーロ圏は4月に米国は4月下旬に底を付けた公算が大きい」。これが本当であれば今の株式市場の反発の裏付けとなるけど、ヘッジファンドはオータナデータからこの予兆を捉えて買ってるのでは
どんなに経済が停滞しても最低限の人間の営みはあるわけで、シャットダウンされる部分が経済活動の4割、5割に及ぶとは考え難いところです。年率換算で40%に及ぶと見る向きもある急激な経済活動の停止が人為的に進んでいるだけに、それが1年も2年も続くはずがありません。停止すべきところが全て停止されれば当然経済活動は底打ちして回復に向かいます。それに経済活動の再開が加われば尚更です。回復の速度は、回復の開始時まで経済活動の基盤をどれだけ維持できるかにかかっていそう。
「7-9月は16%成長、10-12月も同13%成長と予測した」・・・ 先行きを読むのは難しいところではありますが、明けない夜はないと信じて頑張りましょう、ご同輩 (^.^)/~~~フレ!
経済界と中小企業の経営者から聞いている話がなぜこんなに乖離があるのだろうか
個人的な感覚ともあっています。期待指標は現実の少し先をいきますから。こも1-2週間は各地で緩和ラッシュ。
緩和ビジネスが起きますね。
スタンレー電気株式会社(スタンレーでんき、Stanley Electric Co., Ltd.)は、東京都目黒区中目黒に本社を置く、自動車機器製品、電子機器製品の製造販売を行なう企業。東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
4,714 億円

業績

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
7.72 兆円

業績