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Bloombergの英語の原文(※)には下記の記述があります。

> 「Neumann contends that while SoftBank was obligated under the purchase agreement to use “its best efforts” to complete the tender offer, it was “secretly taking actions to undermine it,” according to the copy of the complaint.」

記事によると、ニューマン元CEOは、①両者がバインドされているSPA(株式譲渡契約書)には「SBGの(TOBを実行するという)最大限努力義務」がある、②でもSBGはその義務をうまくかわすように秘密裏に幾つかのアクションを実施した、と主張しているそうです。

ここから想像です。多分、SBGは「ニューマン側/WeWork側がTOB実行の前提条件(CP)を果たしていないので、契約書の規定によりSBGはTOBを履行する義務は生じていない→だからキャンセルだ」と主張していて、ニューマン側は「いやいや、SBGは最大限努力義務を果たしていない」と言っているのではないかと思います。
(私は弁護士ではありません)

※: https://www.bnnbloomberg.ca/wework-s-adam-neumann-sues-softbank-over-canceled-stock-deal-1.1431346
一般に一方当事者の不完全な主張のみが記載されている訴状だけを見ても紛争の全体像はつかめませんし、ましてやどちらにより勝機があるのか等はさっぱり分からないことがほとんどです。

したがって、現在の断片的な情報だけでは、本件の行く末はよく分かりません。

ただ、この種の契約の通常の規定ぶりを踏まえた上で、仮に、訴状段階でTOB完了の努力義務違反が主戦場だとすると、原告側にはなかなか厳しい戦いが待っていそうだなという感じはします。
内情を知っているものからすると、盗人猛々しいというのはまさにこのこと。

が、これが法治国家なので数年間やりあうのだろう。
人生の時間を浪費するのはくだらないけれど、額が大きすぎて引くに引けないのは両者にとって残念なことです。
Akiさんのコメントに付随して。
僕の経験から言うと、契約上の’best efforts’は、'best endeavors’とか、ましてや’reasonable endeavors’なんかより遥かに法的には厳しい、ほとんど義務だと考えていいと思います。
そもそも、アダム・ニューマン氏のどこに創業者の素晴らしい素質があると思ったのか?それは、いつか孫さんに聞いてみたいことではあります。
外見だけで人は判断出来ませんが、外見だけ見ると、全然ダメダメだったようにしか感じません。
どんな中身なんだろう⁉️
勝てる見込みにかかわらず、次々とイチャモンをつけて訴訟して嫌がらせをするという「リーガルハラスメント」は普通にあるので、その一種かもしれません。
投資したのは、まあ時流に乗って、ということかもしれないが、救済したのは全く理解できない。
Chapter11にすれば良かった。完全に判断を間違えたと思う。
WeWork創業者ニューマンは、良いやつなのか悪いやつなのか。
上場を取りやめる前後から、メディアで取り上げられるのは、ドラッグやセクハラ、会社の私物化、私欲で儲けすぎとか。
本当の彼は、バッドガイなのだろうか?
もしかしたら、本人のストーリーを聞けば、グッドガイなのかもしれないと思いながら、読むようにしています(^^)
在宅になって、一番だけ気をうける業種ですよね。WeWORKは、投資家からの期待を過大に集めすぎた。でも実態は不動産業ですから。お客様が使っているので、訪問し、利用しますが、確かに異業種が交流するなど新鮮な仕掛けは多いのですが、実態は場賀し、過剰な期待を集めすぎたと思います。これからの働き方は、本当にそんなにみんなに都市に出る必要があるのか? リモートで十分じゃない、になっていくと思います。それが常態化するのはNEW NOMRALかと
起業家と投資家は、成功すれば双方ハッピーですが、そうならないとバトルがすごいですよね。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.6 兆円

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