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https://newspicks.com/news/4877018/

WSJによると、今次Chapter 11のファイリングは再生型の倒産処理(破産ではないので事業は続く想定)。
・ファイリングの目的は事業が今後数十年と存続できるようにすることにある(by CEO)
・負債リストラ中も世界の700のジムをサポート
・サプライヤーやベンダーへの支払いは継続
・4,600人の従業員への賃金の支払いも継続できるよう裁判所と調整
・持株会社の資産・負債は$50-100mm程度(←筆者註:えらい小さいので多分関連会社に資産・負債が多くあるのだと思います)
などが記述されています。
ちょっと早すぎないか、というのが率直な印象でおそらく負債が多いのでしょう。低格付け社債や銀行貸出に投資するハイイールド市場やCLO市場へじわり影響が続きそうです。なおジム事業は継続するようです。ただ日本では駅前にジムが乱立しており競争自体は続きそう。
https://www.goldsgym.com/blog/restructure-official-company-statement/
幽霊会員で喰ってたビジネスが一気に破綻する。
ジムの幽霊会員は約8割だそうで
コストや投資の見直しのタイミングで一気に整理されたんだろう。
幽霊会員と同じような構造で
意外と使わなくても良かったんじゃないか?投資は整理整理整理される。

変動費よりも固定費が経営にダメージをもたらすので
ゴールドジムの様な規模がデカいところの方が意外とキツい。
おそらく飲食店もそうだろうなー。
1〜2店舗なら黙って国からの支援を正しく受けて自粛で耐えれるけど
固定費でかいところは補助も救いにならず、そうも言ってられないもんなー。
ジムも初期に名指しされ、本質的にリモートが難しいこともあり被害は甚大でしょうが、この時期に破綻というのは財務体質が良くなかったということなのか。一方で、chapter11は日本人が考えるよりもカジュアルに用いられることがあるので、これを機に債権カットを早めにして再建するぞ、ということなのかもしれません
世界で700店舗とのことですが、うち日本は100弱くらいあるんですね(目検ベース)
ゴールドジム、Jクルーといった業界大手クラスの経営破綻は、日本でまだ発生していないものの、緊急事態宣言の延長でその可能性もゼロではなくなったと思う。一定の設備投資が必要で固定費負担が重い企業や、多数の店舗を展開してテナントの家賃負担が重い企業、従前から借り入れ負担が重荷になっていた過剰債務企業などは要警戒。資金繰りに行き詰まり、民事再生法による債務カットに動く企業が出ても不思議ではない
なんと。我が家は家がジム化(事務所化もしているけどw)。

スポーツクラブは、学生時代風呂無し(トイレは共用)だったので、学生月会費3000円の所のジム入って、お風呂として使ってました。銭湯に8回いくより安い。

隣のアパートのコインシャワー使い続けるのも結構キツかったなー。
再建型の法的処理の場合、事業継続はできます。
ある意味、「合法的な借金の踏み倒し」ですね(笑)

ただ、清算型に移行しないという補償はありません。

日銭で回している飲食店じゃないのに、ちょっと破綻するのが早くありませんか?

本当にコロナの影響なのでしょうか?
蓋を開けたら、粉飾していたなんてことにはならないでしょうね~。
よく記事を見るとフランチャイズは残るみたいですが、
スポーツジムの事業再編は必至だと思います。

「家でもできる」という代替策と「衛生的に怖い」という不安感の払拭の両面を克服しなければいけない。

オンライン化やソーシャル機能、ソーシャルディスタンスや衛生対策など、新たなスポーツジムの在り方を再定義した会社が勝っていく。

やはり変化対応力はとっても大事。
スポーツジムの普及は、高齢化社会における社会革命のひとつだと私は考えていました。私の父がそうでしたが、一人暮らしの中、ジムに通うことで、健康を維持し、友人をつくれ、銭湯の代わりでもありました。それが月に1万円程度の費用で行えるというのは、本当によくできたエコシステムです。私の通うジムでも、私はむしろ若手の部類です。多くの先輩たちが自分で月1万円を払って、生活を楽しみ、健康を維持することで社会保障費の削減に貢献しています。今回のコロナ禍は、そのエコシステムを直撃しました。思わぬところにも影響が出るでしょう。日本の場合、多くのジムには大手資本が入っており、まだ時間の余裕はあります。なんとか持ちこたえてもらいたいです。
オンラインレッスンにシフトしやすいヨガやピラティスと異なり。スミスやベンチプレス、装置があってなんぼのハードトレーニングはいかに顧客基盤があれ、いいトレーナーがいようと継続は難しい。

ジムはオープン時の耐荷重工事など基礎工事や機材、初期投資が多く、長期回収。撤退時の除却も半端ない。

トレーナーつけての追い込み型トレーニングブームを作ったブランドでもあり残念。再建を期待するがそのシナリオはレッドオーシャンのような、、、
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