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ここに纏めてくれているとおり、最初は大したことない発言を繰り返し、後で火消し、さらに「我々は早くから最高レベルの警告を鳴らしてきた」「世界はWHOに耳を貸すべきだった」とちゃぶ台返し。これ、吉本新喜劇なら分かりますが、世界のWHOがやったらいかんでしょ。

さらに許せないのが、4月8日に台湾から人権を非難されていると矛先返し。もちろん、台湾は猛抗議。やっていることがどっかの大国の政党と変わらないから、操られていると見なされても仕方ないと思ってます。
このまとめには、エチオピアが中国から巨額の支援を受けていることや、大内さんも指摘しているテドロスの「それをお前がよく言えるな」的な発言が含まれていません。これは意図的なのでしょうか。とするとこのまとめもファクトチェックを受けた方が良さそうです。
まとめを読んだだけでもテドロスが中国の影響を強く受け中国に都合の良い発言、判断をしてきたことはよく分かりますし、WHOトップには不適格だという自分の判断は変わりません。
このまとめ記事自体が、最初からある方向に誘導しようという意図のもとに書かれている印象すらありますが、実際はどうなんでしょうか。
WHOについての疑問や批判が噴出している中で、SNS上ではさまざまな人のコメントが並んでいます。しかし、WHOについてしっかりファクトを知った上で、意見をしている人は少ないように感じます。

WHOの権限はどこまであるのか。WHOの予算は誰が支えているのか。WHOのトップはどうやって選ばれたのか。シンプルなファクトを、まずはアタマにいれた上で、議論を深めるべきでしょう。

国際問題をウオッチする、ダナ記者による記事。これは、ぜひ読んでいただきたい。
私もWHOは中国の傀儡か、という記事を書いたが、それをより深掘りし、視覚的に訴える記事。取材に協力もしたのでやや贔屓目ではあるが、WHOを巡る問題が整理され、それに対する批判や分析がしっかりなされている。まあ、結局のところトランプが責任逃れのためにWHOに罪をなすりつけているだけなので、トランプの気が変わればWHOへの攻撃もいずれ止むとは思うけど…。変な意味で日本に誤ったイメージが定着するのも良くないので、こうした分析は必要。

なお、私がForesightに書いた記事はこちら。
https://www.fsight.jp/articles/-/46659
フラットな視点だし、テドロス氏だけでなくトランプ大統領の発言もチェックしているのが個人的にはフェアだと思った。
国のトップとして適当な発言をしているのも微妙ではあるのだが、やはり専門機関のトップには専門領域ではより信頼性を求めたいというのが現実だろうか。

国際機関は、協力のために必要だと思う一方で、各国の政治的意図の集合体でもあると思う。ただ現実として各国が保健と経済の両面で甚大な被害が発生している中で、責任追及が発生してくる。
そのなかで、「武漢説」など含めて、国家間の分断も高まっていく基調を感じていて、個人的にはそれを一番懸念している。
非常に分かりやすく、公平な視点の記事だと思います。

テドロス氏のTwitter発言やWHOは英語原文で追っていましたが、分からない事に対して色々と「断言」してしまったのが1番マズイと思います。
(英語としても、キッパリ断言した言い方になっています)

別に回りくどい言い方を推奨しているわけではなく
●ヒト→ヒト感染については可能性の有無が分からないため、念の為に注意して下さい。
●ヒト→モノへの感染についての可能性の有無も現段階では分かりません。
のように、何故、正直な言い方が出来ないのでしょうか?

正に記事に書かれたように「応援団」に過ぎないのであれば、せめて「透明性」のある応援団であってほしい。

台湾のIT大臣も掲げていますし、今や大打撃を受けているファッション業界でも”transparency” がキーワード として何度も呼応されています。

アフターコロナは、より透明性のある世界が求められる、それは政治もビジネスも。と、個人的には強く感じています。
良記事。
WHOとて神ではない。というかむしろかなり不完全な組織で、名前負けしてる。

ただ日本人は「世界が認めた」「海外で認められた」みたいな惹句にとても弱いけど、いわゆる「世界」はたいていがWHOレベルであることを認識して、自分たちのことを自分たちで決める(権威っぽいものを盲信しない)ことにもっともっともっと慣れなきゃいけないし、それにふさわしいだけの批評眼を養わなければならない。
WHOのような国際機関におけるアメリカの影響力低下と中国の台頭を招いたのもトランプ。金払わねーとゴネれば全て良しと思っている。

WHOそのものに責任があるかはトランプの対策失敗とは別問題。オバマが作ったパンデミック対応チームを解散、中国に駐在するCDC要員を大幅に縮小したのはトランプ。これらはWHOとは全く関係がない
「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」が保健憲章第1条。リーダーはこの目的を忘れてはならない。強くそう思いました。最高の健康水準は途上国だけでなく、先進国も同様に考えなければならない。
ニュートラルで簡潔にまとまった解説。発生源調査では欧州は中国に配慮してまだ慎重な立場を崩していません。ただコロナ危機の事実を上書きするような中国の情報工作に神経を尖らせているので、域内の感染状況が落ち着いた頃に中国に調査受け入れを求める声が大きくなる可能性があります
この連載について
政治・経済の話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート