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データプライバシーの観点からコメントするとデータ保有自体を最小化させる流れはデータコンプライアンスの観点から広がりつつあります。個人情報に関してはGDPR施行前後で十分にコンプライアンス対策ができていると答えた企業は施行後で約4分の1に減っています。(Capgemini調査)

流出を前提にした際に、クレジットカードなど必ずしも保有する必要がなく、かつそれによって収益を生み出すことのない情報を持たない選択は今後も広がっていきそうです。
どちらが優れているかなんて、時代によっても各社・各サービスのスケール感や費用対効果によっても大きく異なると思っています。サーバなんて道具でしかないし、3-5年経てばおもちゃになっちゃうのだから(というのは言い過ぎでしょうか?)、その時々でベストなものを選べばよいのでは。両方使っている身としては一長一短だと感じています。

全くレベル感の違う話で恐縮ですが、新年度になって「理系だったらMS WordではなくLaTeXでしょうか?」って質問を受けたので「道具でしかない。業界にもよる。どちらがいいかなんてケチくさいこと言わずに、両方できるようになっておいたら?」と回答しました。

いや、やはり膨大な費用と労力がかかるサーバの話とWord vs LaTeXの話を一緒にしたら駄目ですね。。。
最終ページの「回帰」であるという箇所は重要。実際、セキュリティを理由にしながらも、クラウドサービス以下のセキュリティで運用しているオンプレミスとか話にならない。
特殊な例ですが一理ありますね
"これだけの規模になると、汎用的なパブリッククラウドを利用するのではなく、自社のニーズに合わせて繊細なチューニングを行った環境の方が、コストやパフォーマンスの面で大きなメリット"
最後に書かれているこの一言が全てでしょうね。

「出発がなければ「回帰」もない」

つまり、「オンプレミス→クラウド→オンプレミス」というプロセスを経ることで、学びや成長があるのであって、クラウドに移行せずに「ほら、オンプレミスが正解だったじゃない」という人達はダメだということです。

本質的な部分は経験した組織と人にしかわかりませんから。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
サービスのみの利用であればクラウドでよいがデータの入出力が伴うとクラウドは割高で国内でもオンプレが好まれると聞きました。
国内状況としてはそういったサービスがそもそも少ないという感じでしょうか。。
巨大なITリソースがある企業においてオンプレ回帰傾向。長期的なコストが削減できる点、メンテナンスが容易な点、GDPR対応、が主な理由ということか。
クラウドからオンプレ回帰とはにわかに信じがたい。保守運用やってる方々からするとトップダウンでこの手のことを決められると即死だろうなぁ。