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「Zoom疲れ」現在の異常な環境とビデオ会議で疲れないための方法

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立て続けにZOOM会議をしてると確かに疲れます。普段から在宅勤務前から各国とのビデオ会議をしていましたが、異様に疲れる時とそうでないときとがあって、その理由を考えたことがあります。疲れない時は各拠点の会議室間をつないでいるとき、疲れる時は一人一人が顔だしで出ている時が多かったです。出席者全員から常に見られている感覚というのが疲労度に影響する気がします。
別にZoomじゃなくても、不要な会議が多すぎると疲れる様な気もしますけどね。
更に人間慣れてないものは当然精神的な負荷もかかりますから、リアルよりネット上の方が疲れやすくなるのは当然のことです。

私の会社は基本プロジェクトの進行はSlackで行い、必要な時にZoomをつなぐようなやり方をしているので、それほどストレスが溜まるという話は聞いていませんが、知り合いの会社は朝から晩まで社長が全てのZoomの会議に出ているそうですし、社員はそれ以外にも朝イチでそれぞれの上長との朝会、夜には今日の営業報告をZoomでするそうです。
もちろん、家にいようがどこにいようが、就業時間中は1日中背広にネクタイです。
どちらがいいかは業態やビジネスの進め方にもよるので色々あるとは思いますが、リアルでやっていることをそのままビデオ会議などに置き換えようとすればするほど、微妙なストレスが高まっていくような気がしますね。
自己複雑性と休息時間の欠如によるストレスという解説に納得。自宅でリモートワークを続けながら、いかにこの2つを確保するかが健康的に働くためのポイント。
打ち合わせが好きな人が多いんだなぁ。
世間が完全リモートワークになっても、ボク自身は何一つ変わらない・・・というか、自分はもともとリモートワーカーでミーティングは最低限にできていたから幸運だった。
「どっちでもいいミーティング」には、出ない勇気が必要ですね。
休憩をきちんと取るようスタッフに声かけしてます。
またチャット。自分が他案件に集中したい時、チャットで宣言してからスタートしている。オフィスだと空気で伝わるが遠隔では意識的に状況を伝えるといい。
EmailやSlackなど新しいコミュニケーション手段が登場した時は、それまでよりコミュニケーションが取りやすくなるので、無駄なコミュニケーションが急速に増える事が起きてきたと思います。一見情報量が増えて見えなかったものが見える気になりますが、それによって時間を奪われるという弊害もある気がします。zoomも対面で会うよりセットが楽な分、同じ事が起きているように思うので、本当に必要なミーティングを選択する事。また、コミュニケーションする時にもEmail, Slack。実際の会話においてもビデオ会議かオーディオのみの会議かなど目的によってチャネルを使い分ける事も有効かと思います。
疲れることを理解して自分で改善していくとよいですね。

目を離す、画面を上げる、まったくミーティングをしない日を作ってみる…
すぐに試せることはたくさんあるのでやってみましょう。
記事にはなかった点として、イヤホンを使うことで音が直接脳に響きやすく、マイナスな言葉や内容の負担が大きくなるので、イヤホンを使わざるを得ない場合はボリュームを下げるなどしての調整がオススメです。
ここに書かれている自己複雑性理論というのは初めて知りましたが、内容を読むと昔から言われているライフロールのことだと感じました。
人間は生きていくと様々な役割を持ちます。

親に対する子供というのがおそらく最初のライフロールであり、成長するに連れて社会との接点が増えることで、そのロールがどんどん増えていきます。
そしてそのロールに応じて実は振る舞いも変わってくるのですが、隔離生活ではこのロールが発揮しにくくなり、ストレスが発生すると読み替えても良いかなと思います。

人間そのものが多様性に富み、また複雑な生き物であるので、画一的な生活をするのは難しいのだということですね。
そう捉えるとこういう時にでも、自己の複雑性を何とか維持する方法を考えると良いのかもしれません。

残念ながらそこのアイデアが浮かんできませんが…
講義に関して言うと、リアルの講義の方が情報量も多い上に物理的な動きもあるので、明らかに疲労する。オンラインの場合はそもそも移動のコストもないし。オンライン講義は最初の方こそ困惑したが、慣れると情報共有が圧倒的にスムーズだし、チャットを上手に利用すれば学生とのコミュケーションロスも防げるので、この利便性を捨ててリアルの講義に戻れるのか?ぐらいに思っている。