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とはいえ、販売台数はかなり厳しい状況。

こうなると、テスラーの相対的強さが際立つ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-29/Q9KIOUT0G1L001

一方で、鬼より怖い海外機関投資家!?までもが、下記のように配当より雇用をと言うぐらいなので、多くの人のキャッシュへの見通しが見えない期間がかなり長引きそうだと考えている現れでもあるとおもいます

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57953990Q0A410C2MM8000/
リーマンショックのあとの販売低迷時に販売促進策として提供されたゼロ金利自動車ローンの金利が次第に上がって6%に近づき、ゼロ金利の割合が1割を下回ったと報じられたのが2018年、そして2019年秋には自動車ローンの残高が過去最高の1.3兆米ドルを超えて5%ほどが深刻な延滞を起こすに至り、自動車ローンに関する限り、リーマンショック前を彷彿させる状況になりました。自動車ローン担保証券の先行きが多少気にならないでもない中で起きたのが新型コロナショックです。「4月に販売された新車は4台に1台以上の割合でゼロ金利ローンの提供を受けた」とのことですが、どういう層がゼロ金利ローンで自動車の購入に動いているものか・・・
金利を無くしても先行き不透明な中では、耐久消費財の購入とためにローンやクレジットを組むのは臆病になります。アメリカが回復してこないことには、自動車メーカーの販売も伸びません。
全くもって回避できていない…そもそもディーラーへの訪問回数も減っているだろうが、これだけゼロ金利ローンを出しても販売台数は業界全体で半減している(下記)。
おまけに、今は雇用があっても、これから雇用・給与ともに厳しくなっていくと思う。さすがにこの状況でサブプライム層などにローンを付けて貸し出すといったことはしないのではないかと思うが、どれだけローン回収ができるかというのも今後では注目点。
https://newspicks.com/news/4870656