新着Pick
389Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
感染経路不明の数はかなり減ってきており、ソーシャルディスタンスの努力の効果はでてきているのではないかと。

マジメに自粛をがんばっている人はがんばり続けているし、
ちゃんと効果がでていることも伝えることは大事かと。
(総数だけからでは分からない情報だったりもするので。)

気が緩みかねない、よりは、人間ほめられるとがんばれる、という観点で。
このトータルの数字は1週間、2週間前の数字とは少し意味合いが異なりそうです。

「ソーシャルディスタンス(mitigation strategy)の効果」という意味では、感染経路不明の感染者が総じて低下傾向にあり、皆様に努力いただいている自粛の効果は出ていると考えていただいて良いかと思います。

記事のグラフの中で、赤い棒グラフの推移をご覧いただければ、それがなんとなくご理解いただけるかもしれません。

ただし、医療機関、高齢者施設内での感染拡大は深刻です。結果として、持病を持つ高齢者に感染が広がり、命が奪われてしまう確率も高くなってしまいます。今後、私たちは決して目にしたくはない数字を目にしなければいけないかもしれません。

各医療機関は、ソフト面で本当に様々な取り組みを行っていますが、ハード面がそれを許さないことも多く、まだまだ課題が山積しています。感染流行が長く続くことを見据え、一朝一夕では解決できない点への中長期的な対策も同時並行で進めていく必要があると感じます。
数字が減れば自粛の効果という大前提があると、ゼロ人になるまで自粛を強化するインセンティブが働き続けます。私は「失われた30年目」を予見するステージに入ったと思います。

PS
普段返しませんが、誤解があるようなので。市井の人々について「ゼロ人になるまで自粛を強化するインセンティブが働く」と言っているのであって、当局がそうだとは一言も言ってませんが。舌足らずで恐縮ですが。
日々の新規感染者数が大きく上下している点について「検査数の影響に違いない!」「マスコミはそれも報道しろ!」というコメントをあちこちで見かけるが、

東京都は毎日発表しているので、各自見にいけば見られますね。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/en/

毎日家にいる連休なので、このくらいの情報は自ら把握しにいきたいものです。
昨日の厚生労働省の発表データを見てたんですが、

『国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は14,281例となりました。』

とありましたが、その下に目を移すと、

『日本国籍の者6,350名』

とあります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11146.html

素直な印象として、数字、なんかおかしくないですか?
これをそのまま受け取ると、日本国籍以外、すなわち外国人の方が14,281-6,350=7,931名となりますが・・・。

もちろん、命に色はついてないし、国籍だけで人の命を選ぶわけではないですが、日本の人口に占める外国人の方ってとても少ないはず。
ってことは何、そんな中で日本国籍以外の方の感染が圧倒的に多いことに我々は対応するために頑張って自粛して、経済に大ダメージを与えているってことって、私は感じてしまうんですが…。

まぁ、幾分素人の者ですから、データの見方が違っていれば、ご指摘頂けるとありがたいです。

<追記>
色々教えて頂き、ありがとうございます。
なるほど…、例えば、「この患者は日本人じゃないのは分かるが、正確にタイ人なのか、ネパール人なのか、はたまたベトナム人なのか、判別付かないから国籍調査中」みたいな感じですかね。
日本人ならほとんど日本国籍でしょうから。ややこしいですね…。
一喜一憂すべきでないことはわかりながらやっぱり気になってしまう、東京の新規感染者数。今週は減ってましたが昨日今日を見る限りその前の数日がなんだったんだろうという感じで逆戻り。とはいえ、欧米のような爆発的な増加にはならなそう、という感じですかね
本当は検査数、陽性率、経路不明率もあわせて発表して欲しいところです
都内だけで1日に15人の死亡者と見て驚いたが内12人は1病院での犠牲者。病院や高齢者施設を重点的にケアしつつ、その他の外出自粛は段階的に解除すべきでは。シンガポールも肉体労働者の施設での感染が主になっていて来週から市中のロックダウンは緩和されていく
東京都の新たな感染者数は160人。連日の160人超となった。今週に入り少し数字が落ち着いていたが、ここ2日で少し前の数字に戻ったような印象。GWが始まり検査数がどうなるかというところはありますが、明日以降の感染者数を注視したい。
現在の「感染者数」は、行動の管理指標として、あまりに大雑把なのでは?

そもそも、「感染者数」の定義は固定されているのだろうか?

再検査の結果で、陰性ないし陽性の判定結果が変更される場合があるのに、「感染者数」の変更がされないのはなせだろう?

死後に感染が確認された場合は、「感染者数」に事後加算されるのか?

数値の正確性を誰が追検証しているのだろうか?

大掴みの方向性を見るための一つの手がかりとして、限定的に見るべきではないか?

とにかく、プロジェクト管理が下手くそで、PDCAが回っていない感じが強い。
東京都の死亡者数としては今までで一番多い人数ですかね。

ただ、このうち12人は中野江古田病院の関係者とのことです。

病院でのクラスターが本当に気を付けるべきことだと解ります。

実際の感染者数は10倍はいると言われていますが、日本の致死率は海外と比較しても低いものであり、特別に感染者数が低くカウントされている、ということもない気がします。

また、ライブハイスや飲食店・病院などを除いてクラスターの発生はほぼないと思われますので、三密を回避していればクラスターの発生する可能性はかなり低いのではないでしょうか。

もちろん素人意見ですが。

一方で、ロックダウンをせずに独自路線を行くスウェーデンは死亡率が伸びており、アメリカ中国の倍とのこと。

https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2020/05/post-93307.php?page=1

いずれにしても日本は世界的にも大健闘ではないでしょうか。私は日本人の綺麗好き、ルールを守る、という国民性が大きいように思います。