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約半年、続けて来たNewsサマリーですが、今週から少しアップデートします。先週のニュースの概要やポイントに加えて、用語解説などの「学び」の要素を加えます。

それにしても日銀の国債購入の制限撤廃は、言葉と実態の乖離を感じます。そもそもここ数年は、上限としていた80兆円も購入していませんし、そのペースで買い続ければ市中の国債がいずれ枯渇することは明白でした。

とはいえ金利上昇と極度のインフレリスクを考えると、政府が新規に大量発行し日銀が全て引き受ける超大規模な財政ファイナンスも現実的ではありません。

そう考えると、日銀は今回のコロナ禍を、国債購入の出口戦略の1つとして利用したいのではないかとも感じます。
世界の中央銀行は、何でもありの異例の金融政策を展開している。特にFRBは、雇用の最大化というマンデーとがあるため、雇用を守る意味でも政府と一体となり、大きな金融支援策を打ち出している。しかし、そのFRBでさえも日銀が平気で行っている株やリートの買い入れは行っていない。もちろん、他の世界の中央銀行も同様だ。あらためて、日銀のETF購入という金融政策?がいかに、特殊なものであるかということである。
日銀については、黒田総裁が臨時会合をやって新たな中小企業支援を早急に始めると先月末におっしゃってますから、そちらも注目です。
今回からQA方式になり、用語解説もついたNews Summary。01「日銀、国際購入の制限撤廃」はわかりやすくまとめられていました。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,344 億円

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