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予想ほど落ちませんでしたね。
ただ、コロナの悪影響の中心は資本集約的な製造業ではなく、労働集約的な非製造業の方ですから、来週公表の米ISM非製造業景気指数の方が米経済の実態を表しているといえるでしょう。
意外に底堅い。一方で失業者の超増加とのバランスが違和感があります。セントルイス連銀が報告しているように、米国策により、経済の波と関係なく一時的に雇用者を切りやすい歪なインセンティブが作られた方が良いかも。
となると米国経済の真の姿は、どれをさんこうにすべきか…
真の姿の定義もステークホルダー事で難しいですが。
https://research.stlouisfed.org/publications/economic-synopses/2020/04/17/unintended-consequences-of-coronavirus-related-unemployment-insurance-tax-laws/
「製造業景気指数」は米国の景気の先行指標で50が好況と不況の分かれ目です。2月は50.1で予想と実態に大きな違いはなく未だ楽観的だったものが、3月(予想44.5、結果49.1)、4月(予想36.9、結果41.5)と予想が先行して大きく悪化して、実績がそれを追っている感じです。実績数値が追い付かないほど厳しい肌感覚が世間にあるということでなければよいけれど・・・ 景気停滞が問題なのは、社会の安定に欠かせない雇用への悪影響。雇用統計の先行指数である雇用指数が1949年2月以来の低水準を更新して1948年の統計開始以来最大の低下幅というのは流石に心配です。トランプ大統領が前のめりになって意見が割れているように見える経済活動の再開に、これがどのように影響するものか。
永濱さんもコメントされているように、低い数値ではあるが予想は36.9だったので41.5という数値は装置的には高い。
ちなみにリーマンショックのどん底の2008年12月の32.9が一番低い。
https://jp.investing.com/economic-calendar/ism-manufacturing-pmi-173
4月のISM製造業景気指数が11年ぶり低水準となっているようです。