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この数字が医療機関に与える影響については、感染症専門医の忽那先生が書かれている記事が参考になります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200429-00175924/

以下抜粋
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筆者は都内の医療機関で流行早期から新型コロナ診療に関わっていますが、3月末から4月上旬にかけて新型コロナを診療していた医療機関にかかっていた負荷は異常なものでした。新規発症患者数は増加する一方であったのに対し、診療する医療機関が限られていたことが原因です。
(中略)
さて今はどうかと言いますと、私が分かるのは都内の状況だけですが、
・新型コロナを診療する医療機関が増えた
・新型コロナ外来をするスポットが増えた
・新規患者数は減少傾向
・軽症者やPCR検査の陰性確認待ちの患者がホテルに滞在できるようになった
ということもあり、医療機関や医療従事者にかかる負荷は軽減(というか分散)されてきているように感じています。
---

陽性者数/検査患者数 で計算される「検査陽性率」も一時期は約40%という異常な高さでしたが、現在は10%程度まで低下してきているとのこと。全体的には良い方向に向かっているのではないかと思います。
毎日の数字とにらめっこして、これではまだ緊急事態宣言は解除できない!とただ粘るのではなく、

マクロな視点でみれば、感染者数の増加は頭打ち~漸減傾向にあるのだから、
そろそろ段階的な出口戦略を。

だれも、いきなり以前の日常に戻れなんて思ってないから、
基本は外出自粛、ソーシャルディスタンスを保ちながら、

学校とか、お店とか、模索しながら再開していけないものか。
それで明らかに増悪あれば、また方針転換したらよいし。

1人の親として、もうかなり限界です。

オーバーシュートしてる最中ならもちろん耐えますが、そうではないと思う。
予断を許さないのと、厳戒態勢をずーっと続けるのとは違うでしょう。
この数字にホッとしたり、かと思ったらゲッ!となったりの日々。
一喜一憂しない日がいつ来るのだろうか…
早く収束してほしいものです。
何がどうあっても曜日要因に言及したり、それを均した移動平均を見たり、前週比を見たりするのは嫌なんですね。故意的にそうしない理由でもあるんでしょうか?
確か、太平洋戦争中には、毎日

日本に都合が良い時→どこの国のどこを陥落させた
日本が形勢不利な時→日本に残る婦女は竹槍訓練をして本土決戦に備えた…

という新聞やラジオニュースのコメントで、一喜一憂している場面を、ドラマで観たことあるけれど、このNHKの記事は、それに近いものを感じますね。
実効再生産数は全国が0.71・東京が0.53と専門家会議は発表するなかで、緊急事態宣言を続ける理由が分からない。

科学的データに基づかない「安全」と「安心」という非合理的な人気取りでただただ迷走した築地、豊洲を思い出す。意思決定に必要なのはふわっとした民意ではなく「データ」「データ」「データ」

壊さなくていい経済を自ら壊しにいく意味が分からない!こんな馬鹿なことはやめるべき!

感染症専門医の忽那先生の記事と併せてみるのが良いと思います。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200429-00175924/


※※※

患者発生数は明らかに減少に転じている

医療崩壊は進行しているのか?
3月末から4月上旬にかけて新型コロナを診療していた医療機関にかかっていた負荷は異常なものでした。新規発症患者数は増加する一方であったのに対し、診療する医療機関が限られていたことが原因です。さて今はどうかと言いますと、私が分かるのは都内の状況だけですが、

・新型コロナを診療する医療機関が増えた
・新型コロナ外来をするスポットが増えた
・新規患者数は減少傾向
・軽症者やPCR検査の陰性確認待ちの患者がホテルに滞在できるようになった
ということもあり、医療機関や医療従事者にかかる負荷は軽減(というか分散)されてきているように感じています。

「PCRしていないだけで本当は減っていない」という意見は正しいのか
陽性者数/検査患者数 で計算される「検査陽性率」も一時期は約40%という異常な高さでしたが、現在は10%程度まで低下してきているとのこと。全体的には良い方向に向かっているのではないかと思います。

というわけで、やや説明が長くなりましたが「検査が足りてないから減っているように見える」わけではなく、国民の皆さんの努力のおかげで、緊急事態宣言以降実際に感染者は減少傾向であると考えられます。
感染経路不明の割合が28%.今回は小さいが,ニュースの中の棒グラフを見ると,6~7割ぐらいはありそう.
感染経路が分かる人は感染が判明している人から感染させられた人であり,感染経路不明の人は市中の感染者から感染させられた人である.市中の感染者は感染が判明している人の何倍いるのだろう? x倍とする.市中の感染者による感染率をa,感染が判明している人の感染率をbとすると,
ax : b = 0.6~0.7 : 0.4~0.3
よって,
x = 1.5~2.3 * b/a
ここまでは良いとして,b/aはいくらぐらいだろう.市中感染者の感染率の方が明らかに小さいはず.つまり,a < b で,b/a > 1.極端な場合,オーダーが違う(b/a > 10)ほどかもしれない.
x > 2~20
つまり,実際の感染者数は,公表されている数の数倍から,最悪,20倍にもなるかもしれない.
な~んてことを想像してみる.
数字以上に感染者はいる、手洗い、うがい、消毒、マスクは必需品だね。あとは、触れる物にも注意が必要って自分に言い聞かせて家から出てます。
この2日かなり減少傾向にあったのですが、、一進一退。
30日が祝日だからか。今後数日はまた少なくなる傾向かな。
一喜一憂しないと言ってもしちゃうよね。シンガポールも順調に減ってると思ってたら今日は932人に増えちゃった(昨日は528人)。ふ〜
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア