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昔から、フィットネスや英会話など「継続が力になる」系のものはオンライン化が向いていると思ってました。ちょっとした隙間時間にでもできることが継続のコツだと思います。
実際私も今ではフィットネスは30dayworkout(アプリ)、趣味の楽器はArtistWorksやudemyのサブスクで、事足りてます。

むかし人材開発部にいた頃、社員の英会話トレーニングをスクールのみにしていたらドタキャン率が50%でお金がかかるわりに社員が全然上達しなかったところ、オンラインのオプションも加えたら稼働率が非常に上がったことを覚えています。忙しい現代人にとって、オンラインの選択肢は今後必須になるんでしょうね。

もちろんオフラインの良さも捨てがたいものはあるので、その日の気分やスケジュールによって選択ができる状態がベストだと思っています。
オンラインフィットネスは急激に普及していますが、
以下のような流れが来ると思っています。

*スマートTV(ソーシャルや他デバイス連携)の普及
*TVデバイスを活用したサービスやコミュニティの拡大
*個人が稼げる信頼経済圏の加速

今までスマホが圧倒的に便利なデバイスだったのは、
移動や隙間時間に最適だったことも一要因です。

withコロナによる自宅時間が増えれば、
環境として大画面デバイスのニーズが高まります。

またオフラインジムでコミュニティを構成していた機能が若い人から順にソーシャルに移管したり、トレーニング内容をスマートウォッチやスマホと連携させたり、フィットネスインフルエンサーが勃興していくでしょう。

これは、教育や料理教室などでも同様。
withコロナ前提のstay homeが長期戦になり、enjoy homeの再定義が始まっています。

コロナ抑制によりジムが再開しても、既に一定のオンラインニーズや新たなユーザー体験が生まれていると、その勢いは止められない。

とはいえ、私も室内トレーニングでジムを代替してますが、プールやサウナは再現が難しいですね。。たまには外にジョギングもしたくなります。

室内でやれること×外でしかできないこと×withコロナ対応をソーシャルコミュニティとも組み合わせて、フィットネス体験を新たにデザインした会社(あるいは個人)が業界をディスラプトする可能性があるのではと思います。
そこには知らない世界が、広がっていました。

ロックダウンで、大流行した「タイガーキング」さながら、フィットネス動画界にも、群雄割拠のように「カリスマ」たちが乱立していて、居場所を求める視聴者たちが、ある意味スピリチュアルな世界にのめり込みます。

今、この業界はまさに戦国時代です。コロナが少し落ち着いても以前のようにジムで隣同士が汗をかき合う未来は描きにくい。

だから、従来のジム運営会社に加え、昨年IPOしてコロナ後も伸びを見せているフィットネススタートアップ「ペロトン」などオンライン勢、ヨガやフィットネスの個人のカリスマたちが、デジタルの覇権をめぐって、あらゆる手を打ち出している今はなかなか興味深い。

ぜひ、深遠なる世界をのぞいてみてください。
私を担当してくださっているパーソナルトレーナーが、オンラインで筋トレ講座を開始。その人が興味深いことを言ってました。「筋トレの時間は半分で良いので、あと半分は会話を楽しみたいというお客様が少なからずいらっしゃいます。」

リアルでのトレーニングも会話はあると思いますが、オンラインだと筋トレの他に他者との会話に比重を置く人が増えるということかなと。
今 スタジオに集まれないので、オンラインでのヨガ・ピラティスを始めた人が周りに多い。  私もその一人。 Zoomでのレッスンで、全国の、海外の参加者とゆるくつながり、移動時間と(着替える)時間も短縮され、仕事の合間に手軽に参加できることを体験。  afterコロナでも、このままオンラインでのでも行けるかなと。
個人でも始められるので、大手、個人と既にスタートしているところも多い。
一方でオンラインでもオフライン以上に効果的なレッスンができる講師に人気が集中するとか、価格に見合った内容を求める顧客との「つながり」をどのように強化するかにより、生き残り戦略が激化するだろう。
わかる。

今朝も札幌在住ピラティスインストラクターさんに、1時間ピラティスレッスンしていただいた。

先週から参加してるけど、スッキリするし、翌日から筋肉痛だし、運動不足になりがちな、おうちライフに最適。

私は、リモートワーク始まる前は外出アポやら通勤やらで1日1万歩とか歩くのは普通。平均でも8000歩とか。

それがリモートワークはじまってからは、スーパーに買い物行く日で3000歩。買い物すらいかない日は1,000歩台とか。

でもって、立て続けに、ズーム会議やら、Teams会議やら入るので、デスク前に座って一日中、PC画面をにらめっこ。
窓の外で日が暮れていく。

身体が固まりがちで、facebookみてると、「五十肩が発症した!」なんて友達もいたり。

今日のピラティス教室は、参加者が50人以上。南米とか、海外から参加してる人もいた。
グローバルだけど、つながって、みんなで運動して。先生の元気な声聞いて。
すごーくリフレッシュになります。

本当は毎朝やりたい💕
私が普段クラスを持っているヨガスタジオでもオンラインに移行し私も自宅から配信を始めました。むしろ生徒さんは増えており、外出自粛になって家で体を動かしたいニーズを感じます。特に朝のクラスは人気で、みなさん生活リズムを保とうとされています。

フィットネス動画はもう溢れているレベルですが、やはり配信の場合は「ライブ感」と「その時間であること」に価値があると思います。コミュニケーションもそうですし、その時間でなければならいという強制力もプラスです。ほら、動画でいつでも見られると思ったら、やらなくないですか??

確かに、オンラインだと生徒さんをよく見ることができず、空気感がわからないのは慣れないです。
ただ、特にヨガの場合は、生徒さん自身の気づき・習慣化が大事なので、インストラクターが介入しすぎない方がよくて、その意味ではオンラインでの言葉と映像だけのガイドも利点があるな、と発見がありました。もしくは、パーソナルにして超しっかりコミュニケーションを取るかのどちらかかな、と。
こんなにもカジュアルに自宅でフィットネスができるなんて最高ですね♪

筋トレ、ヨガ、プラティス・・・、自分にしっくり来るものであれば、なんだっていいと思うんです。身体を動かすだけでストレスが劇的に減らせますし。そして、気持ちいい。何より美味しくご飯が食べられます。

私がハマっているのは、なんたってzwift(インドアサイクルトレーニングのアプリ)です。
https://zwift.com/ja

ずっと前から使っていましたが、世界各国でロックダウンになってからというもの、レースは軒並み中止になり、世界中のサイクリストが外でトレーニングができないので、zwiftレースに頻繁に参戦するようになっています。

コロナという共通の敵と闘っているからなんでしょうね、オンラインでレース・イベントに参戦するサイクリストどうし心地の良い連帯感が生まれています。

そして、やっぱりレースなんで、ゼーゼーハーハーしながら汗だくになって、とにかく燃えるんですよ。

あと、ずっと在宅勤務になると、曜日の感覚がなくなりがちですよね。

私は所属するフランスのトライアスロンチームのコーチの呼びかけで毎週日曜日の16:30(現地時間の朝9:30)からMeet upトレーニングイベントに参加させてもらい3時間、100km走っています。

これがとっても良い1週間の締めくくりになっていて「よしっ!明日の月曜日からまた頑張るぞっ!」とスイッチが入ります。

ま、なによりビールが美味しく飲めるのがサイコーです♪
まさに我が家。
私は、今、息子の勉強を見ているのですが、
夫は「ちょっとパーソナルトレーニングがあるから」と、
ヨガマットを水、プロテインなどを持ち込んで書斎に籠ってます…。
最近多発中、案件。
ヨガ、筋トレ、空手、ストレッチ色々やっているようです。

以前から、夫は瞑想系?の何かもよく聞いていたようですが、最近は外のジムや教室に行けない為、アクティブ部門も自宅で進行中。
どこでもフィットネスジム使い放題の月額サブスクのユニコーン、Classpassが先日50%レイオフを発表したので、「そりゃそうよね..」とさぞ苦戦をと想像していたら、実はオンライン配信でユーザーが急増していました。

契約した3万箇所のジムのが続々とライブストリーミングジムにシフト。個人トレーナーの支援ファンドを創設し、世界7都市同時開催のライブストリーミングイベント”Together we sweat”を開催。使い放題フィトネスからフィットネスコンテンツ企業へと、あっという間に業態を変化してしまった。

これで、ジムは空間の物理制約から解放され、世界中のユーザーが顧客になります。コロナが明けても、もう元には戻らないでしょう。

「変化に適応した者が生き残る」本当に今、それが試されていますね。
この連載について
非常事態宣言下のステイホームで、運動不足な人たちも多いだろう。そんなジム難民たちのために、今世界で自宅フィットネスが大沸騰している。その最前線をお伝えする。