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政府の経済統計の調査手法が、対面から電話や郵送に切り替わってきた。

これは「変化」という意味では「前進」だが、デジタル化やテクノロジーの成果を取り入れようという前向きな変化というより「一時しのぎの対応」にみえる。

これだけでは、やっている方もしんどいと思う。

この先には、調査のオンライン化やデジタル社会の新しい仕組みをうまく活用した「新しいやり方」があるはずだ。
ビッグデータ活用を前向きに進めることで、統計をゼロイチの発想で組み立て直す発想が今こそ必要。
統計の作成者の都合でなく、利用者のニーズがどこにあるか、という視点をもって、新たにルールを導入したり過剰な規制を緩和するという議論がまさに求められていると思う。