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マスクの価格制限をせずに放置すれば、新たに参入する者によって供給が増え、いずれ価格は下がる、と言ってた経済評論家がいたが、案の定、その見立ては間違えだった。

なぜなら、需要過多で価格制限がなくなれば、売手は適正価格が解らなくなり、いつまでも売らなくなるからだ。
マスクのように使用期限がないものは、この状態が長く継続する。
そして、退蔵品には必ずゴミ、シミ、カビなどが必ず付着する。つまり、正規の商品ではなくなる。

一方、シャープなどの新規参入者の設定価格(50枚3000円程度)は、旧来の価格(50枚500円未満?)よりもはるかに高い。

マスク不足に対する正しい措置は、転売規制や価格制限ではなく、品質管理の厳守と使用期限の設定だった。

ちなみに、アベノマスクは、医療品ではなく、衣料品だろう。通関では恐らく、繊維製品や衣料品と申告されていたのだろう。衣料品ならば衛生用品としての検査確認はされないことが想定される。

端的にいえば、アベノマスクは、マスクと称してはいけない!マスク状の布製装飾品!
それで、国費を何百億円もかけた布マスクは、いつ届くのだ?。
最近、SNSでもマスクが買えたと言う声をよく見かけるようになってきている。もしかすると少しずつマスク不足が解消されてきているのではと感じていたので、記事の内容は納得のいくものだった。