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早くも過剰流動性の兆しかも。
確かに目下お金に困っている人や企業は本当に困っているのだが、その人や企業のために出したお金は、生活や経営継続のために使われる。そうして流れたお金が、この世のどこかにたまっている。
救済するために政府や日銀が資金を出すのは目先必要だが、それは世のどこかに流れるのだから、流れた先で特に使い道がなければ、金融市場に向かう。
ないしは、それを予見した投資の動きもあるかもしれない。

コロナ後の過剰流動性がもたらすインフレ圧力
https://newspicks.com/news/4854946
今日の株高の要因は三つ考えられます。

①プログラム、アルゴリズム取引で高速に一方に触れる。NY市場の動向にプログラムされているから、ファンダメンタルとは無関係に過剰に動く。

②グローバルな過剰流動性の影響が出始めた。

③政府の一か月間緊急事態は実は観測気球なので、実際にはもっと早く明ける、とみている投資家が多い。

悪魔の辞典には「緊急事態を延長して命を救い経営を捨てる国家は繁栄するから株高になる」と書いてあるかもしれませんが。
異次元金融緩和に新型コロナ対策の資金供給が加わって、実体経済と不釣り合いに溢れた大量の資金が動いています。日銀が人為的に株価と長期金利を操作してもいますから、長期金利も株価も“経済の体温計”とは言い難くなったようですね。普通の人が資産形成に投資を選ぶのは、ますますギャンブルめいて来たように感じます。
株式市場が堅調なのがせめてもの救いです。
治療薬への期待恐るべしです。
日銀は、株を買う巨額の資金があるなら、自粛で経営が厳しくなる企業に回して欲しいですね。

詳しく書くと色々あるけど、まとめて結論だけ言えば、そうなります。
先物はとっくに2万円超えてたんですが、なぜ現物だけが速報に載るのか、以前からよく分からないでいます。
ちなみに、PERは加重平均だと15倍、指数ベース(構成比を加味したもの)だと22倍。PBRは同様に加重平均で1倍、指数ベースで1.5倍ほど。
EPSについて、ピーク→現在の変化率を見ると、加重平均EPSは1月半ば1650→1331(-19%)、指数ベースEPSは同様に1235→904(-27%)。2020年度はフルでコロナが効いてくる中で下方修正が終わった気はしないが、バリュエーション的には特に指数ベースはこういうフェーズでは高く見える。
株価が持ち堪えているのが不思議でしょうがない。3月期の決算が出始めているけど2021年見通しはほとんどが下方修正か予想を出していない。4-6はさらに悪そうだけどこれでも織り込んでいるのだろうか?
トランプ大統領が当選する前後から、株は売れば上がる、買えば下がるという「曲がり屋」状態になっています。
だから今は絶対買わない。
曲がり屋の本領を発揮して、あの時儲けられなくて残念だったな と言われたいです。
緊急事態宣言の一ヶ月延期で株価が暴騰した形ですが、実体としては外出ができないことで消費が冷え込んでおり、あらゆる企業・個人事業の資金繰りは1か月ももたない可能性が高いです。延期と同時に真水の投入を願います。