新着Pick
160Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
3月に日本アニメーター・演出家協会の方に聞いたのですが、中国、韓国での作業が完全にストップしてしまっているということでした。今は動き出しているかもしれませんが、日本でのアフレコ作業はさすがに危険です。完全密閉の小さな部屋に、多くの声優さんが入り、時には一つのマイクを何人もが取り囲み一斉に発声したり、時には大きな声を張り上げたり。もちろんマスクなどできるわけがなく、感染力のある無症状者が混じっていれば確実に感染が広まるでしょう。
今の時期、作業はストップするしかないのは当然ですが、本物のアニメファンはそんなことて不満を言ったりしません。リスペクトしている声優さんたちが新型コロナに感染してしまうのは、耐えられなく辛い悲しいことですから。
また万全の態勢で制作できるようになるまで、いつまでも待ちます。それまでは、過去作品の再放送を楽しみます。その際に参考になるのはTBSが過去ドラマを再編集して数話分を1話に圧縮したものを放送していることです。こうすれば再放送の期間を短くコントロールできるし、状況の変化にも対応しやすくなります。またファンからは劇場映画でよくある放送番組の総集編的な新たな楽しみも得られます。
私たちファンはまた声優の皆さんが安全に収録できるようになるまで、いつまででも待ちますよ。
アニメ制作会社の方と話しましたが、作画よりもアフレコが問題と話していましたね。
アニメは、コロナ状況下でも楽しめるし、輸出できる最強コンテンツだけに、新作の制作が進まないのはつらいですね。
ますます再放送が増えてしまいそう。
そんな中で、資金力のある会社が、アフレコ問題をクリアして、勢力図を塗りかえる可能性もあるかも。
問題は絵より音。映像はPCで作画、着色、編集ができるようになってきたし、遠隔でも作業ができそうですが、音は「肉声」が必須で、今の技術レベルでは録音は条件を満たす施設のもとで集まって行わざるを得ない。3密になります。音は、難しい。だから貴重。
テレビではバラエティやドラマの収録ができずに総集編だらけ、スポーツも無しとなると、それこそVODで良いじゃん派はどんどん増えるんでしょうね。勢い、コロナ関連のニュースやワイドショーでの煽りがメインコンテンツに。家にいるはずなのにどんどんテレビ離れが進みそうな感じがします
「海外から素材(作画など)が届かない、「三密」の環境下のため声優の音声収録が現在できないなど、工程に支障が出ている」とも。
声優さんの大変な状況はこれまでも報じられています。
【アニメ業界、3密で三重苦 アフレコできず、作画進まず、関連事業展開も…】
https://newspicks.com/news/4833827
【俳優・声優の約7割、新たな仕事依頼「まったくない」 4月の収入50%以下が5割超】
https://newspicks.com/news/4841261
ダイの大冒険、大丈夫かしら。

竜(ドラゴン)の騎士ならば、竜闘気(ドラゴニックオーラ)を身に纏えば、新型コロナウィルスにはかからないと思うけど。
おさらいモードになっちゃいましたもんねぇ、プリキュアも
「な!なにー!」って驚いた表情で唇も動かさずに平行移動と拡大縮小だけで声優が喋りまくる紙芝居みたいなアニメが増えてて見るのも苦痛だったからこれを機に絞って欲しい。