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狂気な人に誘われると、Noと言えなくなる。しかしいざ船に乗っかってみると面白いから抜け出せなくなって自らも狂気になる!
共犯は共創。いろんな立場と、いろんな狂気が物語を作っている「コスタンテの清水さんやデザイナーの岡谷さん、そして諏訪を中心に製造販売に携わる…この腕時計を買った人までも、すでに共犯関係になっている」
ホント楽しそうに挑戦されていらっしゃって単純にうらやましさを感じるばかりです。

昨日の記事にありましたが、仮に売れなくても自分が許容できる投資金額であることを確認し(損失の最低ラインをひい)たうえで、常識をくつがえす逆張り的なストーリーを描き、試していく、そして出た結果が人をさらにひきつけ、人が集まってくる・・・。

狂気なんてお話を強調されておられましたが、実は、いたって、正気、にしか思えません。
時計嫌いの私が読んでも、魅力的な時計の話。

私のような[時計の非顧客層]を取り入れるブルーオーシャン戦略の6つのパス(詳細はブルーオーシャンシフト参照)の、感情バリュー付与が、ストーリーマーケティングなんでしょうね。

時計の心臓の位置という機能的付加価値ゼロのこだわりの物語が、需要を産むという。

自分に欠けてるのはストーリーだとよい刺激を受ける回でした。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。