新着Pick
499Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
元・現役の保健師の親族、知り合いが複数いますが、まずその労をねぎらい褒めたたえてあげて欲しいと思います。
そのくらい平時から大変な職場です。

本件の核心、最大の問題はマネジメント・リーダーシップの不在です。平時のマネジメントでそう、いわんや戦時をや。

本質は一点、保健福祉の素人である市区町村の首長が保健所に対して興味を持ち、正しい戦略を立て、兵糧リソースの再配分やら、優先順位付けやら、地域住民の啓蒙やらの対策をばしばし実行する事。

日本は中央集権だが、現場の実行部隊は地方自治体が担う事がほとんど。特にこういう戦時下でマニュアルに無い事が次々と振って掛かる場合は現場裁量でばんばん進めねばダメ、それを陣頭指揮する総司令官は民意で成り立つ首長。

どうぞ皆さんお住いの市区町村の首長のケツをひっぱたいてやってください。

え、自分の区の区長の名前を言えない? 小池さんや安倍さんばっか追いかけてちゃダメですよ。だから老人や無能ばかりが当選したり、8期再選とかするんです。これを機に地域行政を追いかけましょう。
新型コロナ対策の最前線で「ハブ」の役割を担う保健所。その多くが今、過重業務で危機に陥っています。自殺防止対策や育児支援のような通常業務も、縮小・中止せざるを得ない状況と言います。

何が起きているのか。一体、なぜそうなってしまったのか。実態と背景を取材しました。
保健所が奮闘されている点、想像に難くないため他部署応援含めて有事対応、本当に有難い存在。
有資格対応の業務につき他機関やOGOBの力も借りつつ乗り切って頂き、一般市民は背景を知りながら協力が必須です。

個人的には保健所の数が減っている点はメディアの語りに注文あり。平成の大合併でおおよそ3200→1700に基礎自治体が減りそれに伴い保健所が集約されている。基礎自治体の中には負担を減らすため複数自治体の広域対応でカバーしているケースもあり人員ベースも含めて確認する必要がある。雑に保健所を減らしてきたというのではなくデジタルの力や広域連携も含め平時有時のあり方を落ち着いたら丁寧に論じたい点。
保健所の方々のご努力には感謝しかありません。
あなた方の献身的な対策により我々の生命や生活が保たれています。
保健所の電話対応やメール対応のオンライン化、チャットボット化、AI化をどうにか進められないでしょうか。
今次政策対応の巧拙は兎も角として、
問題の根幹は保健所が担うワークロードが平時と有事で乖離が大き過ぎるということだと思います。
それゆえ、保健所のキャパが政策のキャップとなってしまう。
緊急時のための財政負担を伴う備えを平時の目線で「ムダ」として切り捨ててはいけないこと、行政の縦割りを感染症対策非常事態時の横断対応体制を備えておくことなど、見直しが必要だと思います。
今私が社外取締役を務めているホテルで医療従事者向けに無料でホテル客室を提供しています。
家族への感染が心配で車で寝泊りしている人、激務なのに長距離を通勤している人、命を救うために働いているのに差別されて悲しんでいる人。

この様な方たちこそ社会に必要なエッセンシャルワーカーであり私たちが有事に感謝するべき人たちだと思います。
個人的にめちゃくちゃ感情移入してしまった。
ただ今会社に在籍する保健師達と会社における感染者対応をやっている真っ最中。

医療知識をもって
発熱車管理をし、PCR検査受けるとなったら、広報や営業と連携し、陽性だった場合のアナウンスや消毒を手配し、検査受信者の行動履歴を洗い出し濃厚接触候補者のリストをつくる。
いざ陽性となったときに慌てず騒がず保健所対応できるよう発熱三日目から準備してくれていて適時報告をくれ、彼女たちに決定権がない事項はレコメンデーションを持って提案くれるスーパーウーマン達。もう何件も陽性対応したので手順はパターン化されている。

それをやりながら保健師は病気はコロナだけじゃない、
平時同様体調不良者の管理にあたる。全てリモートで。

私も緊急事態宣言下の人事対応で長いこと緊張状態が続きすぎて身体が壊れそうだけど、同じく緊張状態にある保健師達との間に強い絆を感じている。土曜の夜だろうと感染者がでたら即PCとLINEがオンになっている彼女たちが誇らしく、尊敬している。
コロナが終ったら飲みに行きたい保健師たち。
非常に重要な記事です。保健所の通常業務がおろそかになっていることは、大変な問題です。このままでいいはずがありません。しかし、このまま緊急事態宣言は延期になりそうです。延期は仕方ありません。ただ、単に様子をみているというのは、あまりに無策です。憤りをおぼえます。

###
白井さんが所長を務める枚方市保健所(大阪府)も、同様だという。
「例えば、自殺対策強化月間になっている3月は、予定していたキャンペーン事業はもちろん、普段から行っている電話相談すらできなくなってしまいました。強化どころか縮小です」
「赤ちゃんのいる家庭を対象とした、育児支援の全戸訪問も難しくなり、希望者のみの実施になっています。長期的に見て、これでいいのか、と疑問に思うこともあります」
「「5類感染症」であるインフルエンザや麻疹と同様の扱いにすべきだ、という声が今、挙がり始めている。」

5類になれば一般の医療機関でOK、と。もちろん、ワクチンがない現状において、対応医療機関絞った上でオンラインでの問診(スクリーニング)を必須とするなどの工夫はいるでしょうけど、貴重な現場の声ですね…
あまり詳細に語られることのない保健所の現状を丁寧に調べた良記事。専門家会議の「クラスター教」を非難するあたりも興味深い。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。