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石川さんの「1週間を疑え」というメッセージは興味深いですね。私も、気づいたら「13勤1休」みたいになるときがあるので、自分なりの快適なリズムを見つけたいと思います。。
「自分ルール」を作ると生活が快適になるのは間違いないのですが、自分流を貫きながら、相手を尊重し間に合わせるのは難しい。その矛盾に挑戦し、快適なディスタンスを確立したいものです。
確かに自分のリズムで仕事をできることでいろんなストレスから解放されます。私は自分が決めた時間に何かするような几帳面さがないので、生活のリズムは結構崩れているように感じることもありますが、自分の体調などのコンディションを見ながら無理しないように動けているかと。

「石川 ただ、自分でルールを決めるって難しいんですよね。」

ここに対する回答があればうまくいくんですが、なんかやりたくない方のルールではなくて、やりたい方のルールを決められないかなと。僕の場合は「自分の体調などのコンディションを見ながら無理しないように動く」というルールを決めています。自分を甘やかしているだけかもしれませんが。
「おおむね」と「夢中」どちらも素敵なコンセプトですね。
あまり具体的にしすぎると柔軟性を失いますし、年齢や状況とともに同じ言葉でも解釈は変わってきます。自分が追い求めたいことを、適度な抽象度と解釈の幅がある言葉にする。これがしっくりくるとブレないですよね。
いったん受け入れて、無理なら伝える。
本人にwilなくして無理なものをやれと押さえつけるのはブラック企業だと思います。時間は限られていく中で人生全体の中で何がいまの自分に優先されるかを判断し続ける必要があるなと。
この連載について
NewsPicks Publishingの書籍『フルライフ』の刊行を記念し、著者の石川善樹氏が各界のエキスパートと対談。「充実した人生の送り方」について議論していく。