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オンライン面接で「絶対に採ってはいけない人材」を見抜ける質問2つ

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オンラインだから…特段、気をつけないといけないことは無いと思う…。そもそも、人を採ることを考えたら、訊ねるべきことは、予め決まっていなければならない。"モノ"を仕入れる際は、購買担当が採用基準を明確に設定し、評価を厳格に問い、幾つもの段階を経て採用が決まるが、"ヒト"になると、"採用素人"の現場の人達が曖昧な基準のまま意思決定権を持つ…。"履歴書美人"に惑わされ、バイアスが掛かった状態で採用面談に臨む…。生涯年収の総額が仮に4億だとしたら、相当高い"買物"になるはずだが、実態はそうなっていない会社も多いと思う…。
私が採用面談に臨む際は、以下の三つを必ず訊ねるように心掛けている。①自社が最も重きを置いている"VALUE"に対して、共感共鳴できるか…、②これから先をどのように捉え、どう対処するべきかを自分の言葉で考えられているか…、③自身の経験と専門性をもって、この会社をもっと良くするための具体的な提案を持っているか…を真剣に訊ね、"同志"として一緒に働けるかイメージできたら採るべき候補者だと思う…。オンラインは時間と場所の制約が無いため、多くの方とバーチャルだが会える機会が格段に増える。本当の"同志"に巡り逢いたいですね。
オンライン面接、弊社も実施です(人材募集中)。
今のところ一次面接のみのつもりだったけどこの環境下なので記事の通り全面オンラインもやむなしか。

対面の面接でも人材を見抜くのは難しいので、要質問力という点で共通。
相手がチームではなく、ひとりの場合には、オンラインでも面談でも大差はないと思います。

「オンラインだから」とオンラインのせいにするのか、それとも、自分のスキル不足と考えるのか、ポスト新型コロナウィルスの世界での選択肢が大きく変わってきますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ここに掲げられてる項目は、オンラインかどうかとは無関係な気がします。